韓国・プサン・ソウル
おしゃれな夜には・・・ワインバーICI
プサンでたまにはしっとりとワインを楽しんでみるのはいかがでしょう? ここ「ワインバー ICI」は西面の繁華街に2008年3月にオープンしたお店。ちょうど、韓国もワインブームなんですね。お手ごろな値段のワインがそろってます。
ワインはボトル2万Wから常時およそ80種類が揃っているそうですよ。
「ICI」というのはフランス語で「ここ」という意味。店内の雰囲気はとーってもよく、やや落とした照明が心からくつろげる空間を演出しています。ここで、グラスを傾け、旅のあれこれを思い出しながら、はたまや愛をささやく、というのも
アリですね^^
ワインだけではありません!イタリア料理をベースにしたお料理もとーってもおいしい!
特にのんのんのオススメはこちらのラザニア!「こーんなにおいしいラザニアは初めて!!」と感激したものです。
ワインのチョイスに迷ったときは、2006年に日本のワインアドバイザーの資格を取得したキムさん(写真左側の女性)にご相談ください!ぴったりのワインを選んでくださることでしょう。
そして、そんなICIのキムさんからうれしいお知らせです。ICIを紹介している『ぐるぐるプサン+済州島』を持って来店したお客さまには10%オフにしてくださる!ということですよ。
お店の人にぐるプサを見せてくださいね^^
福岡の空の玄関口 福岡空港
ぐるプサメンバーにとっては、ここ、福岡国際空港が韓国への空の玄関口となります。いつもここから、ソウルやプサンに行っています。
ソウルには、
・大韓航空(KE,韓国では「カル(KAL)」とも)が日本航空(JL)とデルタ航空(DL)との共同運航便を、
・アシアナ航空(OZ)が全日空(NH)との共同運航便を就航させています。
また、プサンにも
・大韓航空、
・アシアナ&全日空が飛んでいます。
そして、アシアナ&全日空が就航しています。時刻表はコチラ。
そういえば・・・韓国語で大韓航空は「テハン・ハンゴン」といいます。だから空港のアナウンスで「大韓航空784便」は「テハン・ハンゴン、チル・パル・サー・ビョン・・・」というはず。ちょっと耳を澄まして聞いてみてくださいね。
さて、その福岡空港。午前中10時台に出発便が集中します(経験者は語る^^;)。早めに荷物を預けて、早めに手荷物検査場を通過することをオススメします・・・といっても、免税店は狭いので見どころは少ないのですが・・・。
深夜のシメならココ! ピョルランハルメコンナムルクッパ
真夜中におなかがすいたとき・・・ちょこっと歩くんだけど、ココだよ、ココ!!コンナムル・クッパ、おいしー、めちゃ、おいしいぃぃぃぃー。
コンナムルというのは大豆もやしのナムル、なんだけど、これを載せてるだけのクッパなんだけどね・・・そう、とっても単純なメニューだと思うんだけどね・・・なんだろうなー、いやみのない、透き通った味がしました。ハルモニが長年、守ってきましたよ、おいしく食べなさいねーって感じるような味。
コンナムルクッパ4000Wで、これだけずらり、とお皿が並ぶんだけど、夜中でもさらさらさらーっていただけるような感じなんだよね。
そしてのんのんのツボにはまったのがたまご。たまご、好きなんですよね。これをちょっと混ぜてもまた、濃厚な味を楽しめるというもの。何度も通いたくなるお店だよ。
絶好のロケーションでコムタン 海雲台・イレオク
牛の肉や内臓をぐつぐつと長時間に込んだスープが「コムタン」。白濁したスープは滋養たっぷり。韓国では人気のスープのひとつです。
そのおいしいスープを、絶景を眺めながらいただけるのがこちらのイレオクというお店。海雲台の中心部から、朝鮮ウェスティンホテルの方向へ向かい、さらに海沿いを歩いていくとおしゃれなカフェやレストランが並んでいます。
このあたりはオススメですよ、とパラダイス免税店で働くOLさんに教えてもらったのですが、ほかにもイタリアンレストランなどが人気だとか。
さてその「イレオク」。年中無休・24時間営業だということで、清々しい昼間の景色から夜景までを楽しめるのですね。お店ではテラスにもテーブルが並んでいて、目の前に広安大橋を眺めることができます。
コムタンやソルロンタンは、出されたときは味がついていないことがありますよ。そのときにはテーブルにある塩や胡椒で自分流で味付けしてOKです。さらに、一緒に出てくるごはんをスープの中に入れたりするのもOKです、というよりぜひぜひ試してみてください。
韓国の人は、さらに一緒にキムチやカクトゥギ(大根キムチ)を入れたり、その汁まで入れていただいていますよ。これもぜひぜひ、試してみてください!おいしいですよー。
イレオクのコムタンは10000W。ちょっと高めですが、ロケーションはばっちり!です^^
靴のオーダーメイド
韓国で一度はしてみたいのがオーダーメイド。日本で作るより断然、お安いと聞いていたのでした。そこでソウル・新世界デパートで靴をオーダーして届いたのがこちら。
希望は、バレエシューズで華やかでカワイイ!という感じのもの。お店にある靴を見ながらこんな感じ、あんな感じ、こんな飾りをつけてくださいとお願いします。
そして、採寸。のんのんの足は右足に外反母趾があるので(左にはないので、なかなか靴を探すのが難しいのです・・・)、そこに痛みがないようにしてください、などをお願いして、日本までの送料を入れておよそ20万Wでした。2万円かからずにオーダーメイドの靴が注文できたということになりますね。
ただ、履いてみると確かにぴったりなんですが・・・残念なことにかかとの部分の長さが足りず、歩いているとすぐに脱げてきてしまうのです・・・うむむ。これは次にソウルに行ったときにお直しができるか聞いてみなくてはいけませんな。でも、飾りを変えるとこんな感じ↓になります。なかなか素敵だと思うのですが・・・
追記:脱げてしまって困っていたこのオーダー靴。ソウルに行ったときにお直しをお願いしました。靴底にちょっと敷物を入れてもらったら、アラ不思議・・・ぴったりになりました!もちろん、無料でお直しでした^^
ソウル・広蔵市場のビビンパ
韓国のちょっとツウなグルメ観光番組ではよく紹介されているのが東大門市場の近くの広蔵市場(カンジャン・シジャン)の麦ご飯ビビンパ。のんのんも、テレビで見て、「これ、食べたい!」と思っていたのでした。
市場の中はずらーりと屋台が並んでいるのですが、ちょうど通りが交差する中心に行けば、ビビンンパのお店がどのあたりに集中しているかすぐにわかるはず。いっぱい並んでいます。どこに座ろうか、迷うところですが、のんのんは「テレビ局もこーんなに取材に来ました!」ってところをなんとなく、選んでしまいました^^; ミーハーかなー。
カンタンなテーブルとベンチだけがある屋台に野菜がこーんなにこんもりと10種類以上並んでいます。アジュンマ(おばさん)にボウルに麦ご飯(ボリパプ)とコチュジャン、テンジャン、そしてごま油を入れてもらったら、あとは好きなだけここから取ってビビンパにできるのです。とーってもヘルシー(韓国でいう「ウェルビン」)でしょ。
ビビンパは、混ぜれば混ぜるだけおいしいからね。もういいかなーと思ってからさらに10回、混ぜるといいですよ。で、このお味!!普段のビビンパより、いろんな味が複雑に絡み合っててさらにおいしい!どの葉っぱかわからないけれど、ぴりっとした苦味。これがよかった。この苦味は普段のビビンパに入ってるぜんまい、もやし、ほうれんそう、たまごやお肉などで感じることがない味だよ。なんか、春のパワーをぐぐんとカラダに入れる、という意味では日本の七草がゆのような感じだね。
初プサンではマスト、でしょう。 元山麺屋
- 2009-10-07 by のんのん
- 食べる ( 麺 ) , 南浦洞(ナンポドン)
- コメント: 0
初めての韓国でマスト、といえば「焼肉・冷麺」でしょ。これは欠かせない。
で。プサンでは元山麺屋(ウォンサン・ミョノク)がビギナー・マスト、だと思うよ、やっぱり・・・一度は行っておくといいかな、と。元山、というのは北朝鮮(ちなみに、韓国では「プッカン=北韓(韓半島=朝鮮半島、の北)」といいますが)の地名です。
そもそも冷麺は北朝鮮が本場、ということで寒い土地でとれるそば粉で作った麺、なんですね。まずは「水冷麺(ムル・ネンミョン)」からトライしてみてください♪ 氷が入ったボウルに梨やきゅうりの千切りが散らされた冷麺が出てきますよ。お店の人が麺をじょきじょき切ってくれるはずです。このままでもおいしいのですが、ここでテーブルに置かれている酢と洋がらしを使って味付けです。そして、よーくよーくかきまぜていただきます^^
ここ元山麺屋でお茶代わりに出てくるチキンスープ。これが絶品なんだ!!!何倍もお変わりしちゃうもんねーこれ、大好き☆ 冷麺・ビビン麺(唐辛子味噌で混ぜた冷麺)ともに6000Wです。
初挑戦! セブンラックカジノ
カジノ初挑戦、してみましたよ。ココは西面のロッテホテル内2階にあるセブンラックカジノ。24時間営業でドレスコードもそこまで厳しくはありませんでした。ここは日本人観光客が多いということですし、もちろん日本語も通じるので気軽に遊べますね。遊び方がわからないくても大丈夫!詳しい遊び方を書いたパンフレットが用意されているほか、日本語で詳しく教えてくれるスタッフも充実です。
バカラ、ブラックジャックなどなどゲームはいろいろありますが、初心者にオススメなのはやっぱりルーレットでしょうか。ルーレットが止まる数字をズバリ、当てるんです。倍率は低くなりますが色や偶数・奇数などもう少しゆるーくかけることもできますよ。
まずは、現金をコインに換えてそれをボードにおいていきます。「ノーモアベット」といわれるともう、変更できません。
でも・・・むむむ・・・むつかしい。なかなかあたりませんよ・・・ううううう。
ちょっと試してみたい、という人は1000Wからかけることができるテーブルもあるので安心ですね。ちなみにフリードリンク、カンタンなお食事もあります。

