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プサン(釜山)

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スティックタイプのお茶・コーヒーはまとめ買い

 今週はのんのん的韓国みやげを紹介していますよー☆

 普段、飲むお茶や、ちょっとおみやげ、というのに便利なのがスティックタイプの飲み物です。お湯や水を注ぐだけでおいしく飲めるんですからいいですよねー。

 でも、韓国のスティックコーヒーってとっても甘くて、「ぐるプサ」でも「コピ」(韓国語でコーヒー)って飲み物、というより飲むデザート、みたいに捉えていたんだけれど・・・このコーヒーは違いましたよ!コーヒーの味もしっかり、でおいしいんです。黒いパッケージはカン・ドンウォン、黄色いパッケージはキム・テヒが目印です。

 ちなみに、ばらまきおみやげにもしますよ、って人はスーパーで50本とか、100本入りを買うと、タッパーとかポットとかがおまけでついてきますからオススメです☆あと、のんのんの裏ワザは、パッケージがかさばるので、現地で捨てちゃってビニール袋やジップロックのようなチャックつきの袋に詰め替えて持って帰ってきます^^v

 さらに伝統茶もスティックだと手軽ですよ。なつめ茶に生姜茶。柚子茶、変わったところでは五味子茶(オミジャチャ)などもありますね。いろいろと取り揃えています。お茶売り場にはこのほか、緑茶や麦茶なども並んでいますが、のんのんがリピート買いしているのは「とうもろこし茶(コーン茶、オクスチャ)」です。利尿作用があってむくみにいいよ、って効果にも期待するんですが、味もほーんのり甘くておいしいです。夏は毎日のように沸かし、冷蔵庫に常備してごくごく飲んでいます。最近は「とうもろこしのひげ茶」というのもあって、さらに人気です。

 変り種、としてはピーチティなど紅茶のスティックです。ほかにもザクロジュースなどもあり、水にさーっと溶けるので夏には重宝します。

韓国で出前の定番チャジャミョン

 今週はのんのんオススメの韓国みやげを紹介しています^^

 これはもー、必ず買っているね。インスタントのチャジャミョン。韓国風のジャージャー麺です。ジャージャー麺というと中華料理なんでしょうが、韓国では玉ねぎなどを入れた甘めのソースを麺に絡めた「チャジャ麺(ミョン)」が出前の定番です。元のジャージャー麺からはかなり想像できないメニューになってます。

 そのインスタント麺がコレ。韓国人の友人・キヨンの家で初めて食べたとき、もー、おいしくて衝撃が走ったものね。大げさじゃなく、「なんじゃーーーおいしいーーー!!!」って。あまりに言うから、キヨンがストックを分けてくれたのが始まりで、それからはホント、リピートし続けています。

 このチャジャミョンにはノーマル?なのと四川風という辛めのものがあります。最初は四川風をよく買っていたんですけれど、最近はノーマルなものだけ買ってます。こっちがのんのん好み、という理由ですが・・・^^;

 ちなみに、作り方は600ccの沸騰したお湯に麺と乾燥野菜を入れて5分間、茹でます。そしてスプーン8杯分ぐらいの水分を残して湯切りをして粉末ソースとオイルを入れて混ぜるとできあがり。この湯切りなんですが、のんのんはお玉でお湯をすくっており、これはなかなかイイかも?って思っているんですけれど・・・どうでしょう。この残す水分の加減がムツカシイ。多いとねちゃってなるし、少ないと粉末ソースがだまだまになるし・・・。むふふ。でも、本当においしいのでぜひぜひ、試してみてね☆

もちもち生カルグクス

 今週はのんのん的韓国おみやげいろいろを紹介していきたいと思います。

 まずはカルグクス。韓国のうどんのことで、「カル」は刀、「ククス」は麺という意味で手打ち麺のことなんです。スーパーには乾麺も売っているんですが、のんのんは断然、生麺をオススメ。もちろん、すぐに食べますよ、ってぐらいの賞味期限なんですけれど、もちもち感がぜんぜん、違います。スープは日本で市販されているうどんスープももちろんいいんですけれど、韓国のスーパーに一緒に売っているあさりなどのレトルトスープもおいしいですよ☆

南浦洞での待ち合わせにパリバケ

 南浦洞で待ち合わせをするのに分かりやすいのがココ、光復路沿いにある「Paris Baguette」(パリ・バケット)、通称:パリバケです。お向かいにはB&C(ビエンシー)という同じくパン屋さん。B&Cも待ち合わせにはいいんですけれど、パリバケの方がイートインコーナーが広いんですね。あと、ドリンクが充実してる☆そういうのがポイントになりますね。でも、パンはB&Cもおいしいので、そのあたりは悩みどころです・・・^^;

 店内も感じがいいので、グループで分かれて行動したときに再集合場所には、分かりやすさと待ちやすさでオススメです。

トンネサムゲタンがセンタムシティに移転してます

 サムゲタンは本当は日本の土用の丑に食べるうなぎのように、夏バテ防止、ということで「夏の食べ物」なんですが、ここまで寒いと冬でも食べたくなるんですよね。ふだんは南浦洞で行きつけのお店でいただいてるサムゲタンなんですけれど、韓国通の友人・Mさんから「ココ、おいしいよ!」と教えてもらった「トンネ・サムゲタン」へ行ってみました。前は、東萊(トンネ)にあったという名店ですがセンタムシティに移転したそうです。

 ぐつぐつの煮立って出てくるサムゲタン。スープが白濁しています。普通、サムゲタンは鶏のスープなので透明ですよね。それがこのお店では牛骨スープを使っているらしいです。サゴルスープというそうですが、色からして濃厚そうです。旨みも栄養もぎゅぎゅーーーとつまった感じでした。もちろん、ごくごく完食です☆普通のサムゲタンは1万1000W、ヤクゲタン(韓方入り)は1万3000Wでした。

 そしてサムゲタンと一緒に出てくるミッパンチャン(おかず)も魅力的ですよね。特に砂肝がのんのんは大好き。こりこり、食べてお代わりしちゃいます(もちろん、お代わり自由で無料ですよ)。このキムチもあっさりしていておいしかったです。きゅうりもぽりぽり、食べちゃいました。でも、サムゲタンと一緒に出てくる人参酒にはいつも迷っちゃいますね。身体にいいんだろうけれど・・・ちょっと味が苦手かな。でも、ちょこっと口はつけちゃうんですけれど。どうすればいいのかなぁーといつも思います。

 そんなおいしいお店なんですが、一つ、難点というか、お店の場所がちょっと分かりにくいです。地下鉄・センタムシティの駅から徒歩10分、とありますが、新世界デパートやロッテ百貨店のちょうど裏手の方のビルの2階の奥にあります。1階に郵便局があるのが目印、といわれていますが、やっぱりちょっと分かりにくいな。

韓国の「柿」は柔らかいんです

 韓国と日本。違うようで似てて、同じようで違う。そんな体験を多くなさっていると思います。

 そんな一つが「柿」です。日本の柿、というとかりっとする食感。柔らかいものもありますが、どちらかというと硬いものが好まれますよね(もちろん、好き好きはありますが)。それが、韓国では断然、柔らかいんですよね。それもとろとろしたぐらいで、皮をむいてはカタチが保てないから、身の上の部分を切ってスプーンですくっていただくほど。韓国人の友だちは日本の硬い柿を見て驚き、のんのんは韓国の柔らかい柿を見て驚きました・・・。韓国では写真のようにリアカーで柿などの果物を売り歩くおじさんの姿もよく見ますね。プサンではチャガルチ市場や国際市場周辺で見かけます。

 また、韓国で柿、と聞いて思い出すのがドラマ『チャングムの誓い(大長今)』です。まだ子どもだったチャングムが料理に何の調味料が使われているのか、と問われて「柿」と答えるんですよね。それでチェゴサングン(最高尚宮)さまから「どうして柿、と思ったのか?」と聞かれ、「どうしてといわれても、柿の味がしたから、柿が入ってると思っただけで・・・」とかわいらしく答えます。朝鮮時代には砂糖の代わりに柿を使っていたんだなぁ、と教えてくれるエピソードです。

 そして、もう一つ。柿、といえばスジョングァ(水上果)。食堂で食後に時々、出されるトロンとしたお茶。味からはまったく想像できなかったのですが、スジョングァは干し柿を似て作ってあるんです。シナモンが入っているからわからないのかな。これも好きな味です。

ホントは教えたくないホルモン焼き テアヤンコプチャン

 もー、写真を見ているだけで食べたくなっちゃうからついついアップが延び延びになってたのがこのお店なんです。プサン・チャガルチ市場近くのホルモン通りにある「テア・ヤンコプチャン」。最近の、のんのんの定番のお店。ホントは教えたくないような、でも、ほんとーにおいしいから!ってオススメしたい!!と複雑な気持ちではありますが・・・ご紹介しますっ!

 ヤンコプチャンというのは牛のホルモンなんですけれど、ヤンは日本で言う「ミノ」、そしてコプチャンは小腸(マルチョウ)のことですね。韓国でも16世紀にはホルモンが食べられていたという記述が残っているようで、プサンには西面近くの門峴洞(ムニョン・ドン)とこの「テアコプチャン」があるチャガルチ市場近くにホルモン通り・ホルモン横丁があります。

 味付けには2種類、ヤンニョムをつけたものと、ソグム・塩味があるんですが、のんのんはゼッタイに塩味がオススメ!塩とにんにくとごま油の絶妙な味付けがホント、クセになります。この店では、注文をしてから店のアジュンマ(おばちゃん)がクーラーボックスからホルモンを出して、ざざざっって味付けをして、そして焼いてくれます。自分で焼き加減を見て食べている常連さんもいますが、のんのんたちには食べごろなどまだまだつかめず、いつも、アジュンマが「ほらほら、これこれ」って取り分けてくれるのについつい甘えています。

 もともと、マルチョウ好きなんですけれど、この店でコプチャン食べて、なんか、ホント驚いたんですよね。あまりのおいしさに。じゅわーっと染み出る味のうんまいこと、うんまいこと。最近では、プサンって言うと「あの店、行きたいねー」って思っちゃうほどです。

 お店の中はこんな感じ。1つのお店に4つかな、焼き台があって、それぞれが別の商売になってみるみたい。のんのんは入ってすぐ左手の「5号」ってお店に行くんですけれど、アジュンマもやさしくてステキです。

屋台ネタをもう一つ!天ぷらだってあるんです

 屋台でも一つ、気になるのが天ぷら。韓国では「ティギム」といいます。見た目、日本とあまり変わらないのでついついパスしちゃうことが多いんだけれど、食べてみるとなかなかおいしいんだよね。特に揚げたては!定番は、サツマイモやイカゲソなどの魚介類。ゆでたまご、なんてもの見たことありますね。日本とちょっと違うのは、タレ。天つゆとかはもちろんなくて、ネギが入った醤油ベースのタレにつけていただきます。1つ、1000~2000Wぐらい。のんのんが時々、ふらりと寄るのはプサン・西面のロッテデパート脇にある屋台だよ。

韓国では「たい」が「ふな」に!?

 韓国の街角の屋台でたい焼きを発見しました!とはいえ、日本のサイズより、かなり小さい!一口サイズなのです。屋台では5個で1000Wぐらいかな。ぽぽぽい、と口の中に入れちゃって5個なんてあっという間にぺろり、でした^^; 名前は「プンオ・パン」というんですが、プンオとは魚の「フナ」のこと。ところ変われば、鯛は鮒になっちゃうんですねぇ。

 日本のたい焼きよりちょっと甘くないかなー。のんのんは最近、センタムシティの新世界百貨店のデパ地下のプンオパンにちょっとはまってます。色がカラフルでそれもカワイイんですよね☆

こんな寒い日には重宝します 生姜茶

 韓国で飲むお茶、として知られる柚子茶や生姜茶などは「代用茶」と呼ばれます。これは、昔、お茶の葉を使ったお茶があまりに貴重で飲むことができなかった時代、身の回りにあるものをお茶の代わりにして飲んだ、ということかららしいのですが、それでもそれぞれのお茶にはいろんな効用があり、身体の調子を整えてくれるんですよね。

 生姜を使ったこのお茶「センガン・チャ」は生姜の効果、身体を温めてくれます。スーパーマーケットで売っているような1つ1つが小分けパックになっているものなら、お湯を注げばすぐに熱いお茶が飲めるというもの。

 のんのんは、ミルクティにこの生姜茶の粉末を入れてジンジャー・ミルクティにしています。なかなかのアイディアでしょ♪

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