Home > 海雲台(ヘウンデ)

プサン(釜山)

| 次 »

子連れ旅行にオススメ スケートリンクがあります!

 釜山にあるこちらのスケートリンク。なんと、デパートの中にあるんです!センタムシティにある新世界デパートの4階。ちょっと場所が分かりにくいんですけれど、地下鉄の駅からデパ地下に入ったときには、一番奥側のエレベーターから上ると4階に表示が出ています。

 利用料金は子ども5000W、中学生以上が7000Wでスケート靴のレンタル料が3000Wでした。これでだいたい2時間、滑っていいみたいです。まず、利用料金を支払い、靴を借りて、荷物はコインロッカーに預けたらリンクにゴー。周りに観覧席みたいなのがあるので、滑らないときにはそこで見ていられます。周りにはフードコートもあるので、子どもが滑るのを見ながらお茶してゆっくり、なんてこともできそうです。

 韓国は、フィギュアスケートのキム・ヨナ選手の影響か、スケートばやりのようでくるくると上手に滑る子どもたちばかり・・・へっぴり腰はいけませぬな。

トンネサムゲタンがセンタムシティに移転してます

 サムゲタンは本当は日本の土用の丑に食べるうなぎのように、夏バテ防止、ということで「夏の食べ物」なんですが、ここまで寒いと冬でも食べたくなるんですよね。ふだんは南浦洞で行きつけのお店でいただいてるサムゲタンなんですけれど、韓国通の友人・Mさんから「ココ、おいしいよ!」と教えてもらった「トンネ・サムゲタン」へ行ってみました。前は、東萊(トンネ)にあったという名店ですがセンタムシティに移転したそうです。

 ぐつぐつの煮立って出てくるサムゲタン。スープが白濁しています。普通、サムゲタンは鶏のスープなので透明ですよね。それがこのお店では牛骨スープを使っているらしいです。サゴルスープというそうですが、色からして濃厚そうです。旨みも栄養もぎゅぎゅーーーとつまった感じでした。もちろん、ごくごく完食です☆普通のサムゲタンは1万1000W、ヤクゲタン(韓方入り)は1万3000Wでした。

 そしてサムゲタンと一緒に出てくるミッパンチャン(おかず)も魅力的ですよね。特に砂肝がのんのんは大好き。こりこり、食べてお代わりしちゃいます(もちろん、お代わり自由で無料ですよ)。このキムチもあっさりしていておいしかったです。きゅうりもぽりぽり、食べちゃいました。でも、サムゲタンと一緒に出てくる人参酒にはいつも迷っちゃいますね。身体にいいんだろうけれど・・・ちょっと味が苦手かな。でも、ちょこっと口はつけちゃうんですけれど。どうすればいいのかなぁーといつも思います。

 そんなおいしいお店なんですが、一つ、難点というか、お店の場所がちょっと分かりにくいです。地下鉄・センタムシティの駅から徒歩10分、とありますが、新世界デパートやロッテ百貨店のちょうど裏手の方のビルの2階の奥にあります。1階に郵便局があるのが目印、といわれていますが、やっぱりちょっと分かりにくいな。

プサン国際映画祭レッドカーペット、追記!

のんのんさんがレポートしてくれていたプサン映画祭、私も初参戦でした!
映画祭の間は、上映時の舞台挨拶や海雲台ビーチのBIFF会場などに各国のスターが登場しますので、待っていれば、誰でも会えるチャンスがありますが開会式と閉会式は入場チケット(20,000ウォン)が必要。これは人気があるためにすぐにsold out。私たちが参加した開会式は、今年オープニング上映がソ・ジソプハン・ヒョジュの人気俳優2人のラブストーリー「오직 그대만 / Always」(ただあなただけ)だったこともあり7秒で完売だったとか…。(ちなみにクロージング上映は日本映画の「わが母の記」でした)
この時期になると旅行会社が入場券込のツアーを売り出しますので、そういうツアーを利用するのが確実に参加できる方法だと思います。

さて楽しみにしていたオープニング!レッドカーペットを歩いてくるスターたち。
のんのんさんがあげていたスター以外では、チェ・ダニエルチャ・スンウォンユ・アインパク・ジェボム(写真左)、イ・ジェフンコ・スユン・ヨジョンアン・ソンギチソン(写真左中)、キム・ソヨンキム・ジウイ・ユンジパク・シヨンパク・イェジンキム・ハヌル(写真左下)などなど。

男性はほとんどがオーソドックスなタキシードですが、女性は競ったようにトレンドを活かした色とりどりのロングドレス。
海風でかなり寒いと思いますけど、イブニングドレスは肌の露出も必要ですから、デコルテはきれいな鎖骨、大胆スリットからはきれいなおみ足…。

日本のこういうイベントより韓国の方が派手な気がします。ハリウッドなどに近いような。

この開会式の次の日にはBIFF会場の方でもスターのお披露目があって、同じようにレッドカーペットを歩いてましたが、もう少しカジュアルな雰囲気でした。開会式に参加しなかったチャン・グンソクJYJrain(ピ)なども参加。

ここのスタッフブースにはホワイトボードがあり、ここにその日のゲストの名前やイベントの時間などをスタッフが手書きしていました。これをチェックしてスターをひたすら待つのですね…。それはそれで楽しいかも!

プサン国際映画祭(BIFF) レッドカーペットをずららららー

 2011年のプサン国際映画祭。開会式はセンタムシティに新しく作られた映画の殿堂で行われました。開会式にあわせて着飾った女優や俳優さんたちがレッドカーペットを歩き、会場に入ってきますよー。もう、きゃーって大歓声です。人気のあるなしが、すぐにわかっちゃうよ>< 座席からはホントに小さくしか見えないんだけれど、前方のスクリーンにアップで映し出されるから、誰が入ってきたか、わかるようになっています。

 右側の女性。ユ・ヨジョンさんですね。ドラマ『ホテリア』の女社長や『がんばれクムスン』のクムスンのおばあちゃん役などほんと、よく見る女優さんです。この方はすぐにわかりました。でも、名前がわからなかった^^;

 こちらはク・ヘソンさん。ドラマ『19歳の純情』でブレーク。韓国版『花より男子』のヒロイン役で一躍、主演女優へと駆け上がったヘソンさんですが、今回は女優としてではなく、映画監督として参加しているんだそうです。なので、ドレス、ではなくて地味な衣装だったのですが、このみなさんの衣装も「ベストドレッサー」はもちろん「ワーストドレッサー」なるものもチェックされるようになっていて、クソンさんはワースト、に選ばれてしまっていました。なかなか、厳しいですね。

 そんなわけで、気になるのがドレス。目立ったのは、胸のスリットでした。でも、これはやりすぎ・・・目のやり場に困りますよね。でも、のんのん的にはこのおっぱいぎりぎりドレスが一番、印象に残りましたけれどね^^ あはは。若手の女優さんたちもこうして目を引いて、記事になって、注目されて、というのを狙っているのかな、そうだとすれば、こんな大胆なドレスもアリなのかもしれませんが。それにしてもスタイルも良くないとレッドカーペットは歩けませんね・・・しみじみ。

 レッドカーペットのトリを務めたのはチャン・ドンゴンさんと日本人俳優・オダギリジョーさんです。『マイウェイ』が出展されていました。ほかにも、いろんな俳優さんが出てきてて、のんのんの座席の近くにいた人たちはきゃーきゃー言ってたのですが・・・^^; 次回はきちんとリポートできるようにちょっとでも勉強しておこーっと。

プサン国際映画祭に行ってきました(遅っ)

 毎年、10月に開かれる韓国・プサンの国際映画祭。2011年は10月6日から14日まで海雲台地区を中心に開催されました。16回目となる映画祭には9日間で世界70カ国から307編の作品を招待したということで、11部門でコンペも行われました。映画祭では、韓国の作品を紹介するとともにアジア各国の隠れた作品も発掘するという趣旨のもと、日本ではなかなかお目にかかれないようなマイナーな、でも、骨のある作品が多くかかることでも知られています。

 そんな映画祭なんですが、2011年はトピックスが2つ、ありました(のんのん的には)。ひとつは、英語表記をしっかりチェック!プサンの英語表記が「Pusan」から「Busan」に統一されたことで、映画祭の略称もPIFF(ピフ)からBIFF(ビフ)に変わりました。不思議な感じです。南浦洞のPIFF広場もBIFF広場、と言わなくてはならないのでしょうか・・・むむむ。

 それからもう一つ、「映画の殿堂」ができたこと。この殿堂が開会式の会場となりました。これまでは海雲台と南浦洞が映画祭の会場として、映画館での上映があったんですけれど、2011年からは海雲台のみの上演となっていたようです。常連さんの中には南浦洞の喧騒の中で映画を見る雰囲気がよかったのに、と残念がる声も聞きました。

 そんな映画の殿堂に設けられたのがこのレッドカーペット。開会式にはここを俳優・女優がずらずらずらーっと歩きましたよ。のんのんの席からは顔なんて見えないぐらいの遠さだったんですけれど、しっかりスクリーンに映し出されるので心配後無用。あー、この人は!!って感じでわくわくしてきました(とはいえ、ほとんどの顔がわからないのんのん・・・^^; あははー)。そのレッドカーペットのお話はまた、次に。

ココ、なかなかよかったです!海雲台温泉センター

 海雲台という地域はホント、リゾートでなかなかおいしいお店とかいいチムヂルバンを見つけることができずにいるぐるプサチーム。それでもめげずにあちこちトライ、していると・・・見つけました!チムヂルバン!!ここ、ホント、よかったですー。海雲台区庁の真向かいにあるビルの中に「海雲台温泉センター」。

エレベーター4階にあがり、ここが男女ともの入口です。チムヂルバンは6000W(お風呂だけだと4000W)。21時以降は7000Wになります。そして、入口を入ると、ロッカーになっていて、そこで着替えます。チムヂルバンに行くには入口でくれたTシャツと短パンを着てロッカーの奥にあるエレベーターで6階に。結構、広いです。

 あったかい部屋の中はこんな感じ。ごろんと横になって、あとは寝るなり、おしゃべりなり・・・。ぽかぽかといい感じです。ある程度、あったまったら今度は下に下りて、お風呂へ。ここもなかなか広いです。ある程度明るいし(西面のレジョテルは暗いし、海雲台の新世界スパ明るすぎ。とすれば、ここがちょうど真ん中ぐらい)、お湯の温度もいろいろあるし。それに、何といっても・・・テミリ(あかすり)台がいっぱいある!!これだと待ち時間も短めです☆なかなか、いいところを見つけたかも。むほほ。

チャン・グンソクつながりで・・・BIFF報告その1

そういえば、10月にプサン国際映画祭(ことしからPIFFがBIFFに変わりましたね)を取材していたのですが、その記事をアップしてませんでしたねー。あらら^^; すみませんーーー

ということで。テグでチャン・グンソクの主演ドラマのロケがあるよ、ってことをご紹介していて、グンちゃんの映画もBIFFに出展され、映画祭でもPRされていたことを思い出しました。写真とともにご紹介しますね。

 グンちゃんは『きみはペット』という日本のコミックを映画した作品に出演。相手役はキム・ハヌルさん。この映画のPR看板は、プサン・海雲台ビーチにBIFFの間に設けられたブースに飾られていました。表情がかわいいですね。

 そして人気があったのがこちらの大きなパネル。ほかの俳優さんたちもアップになった写真パネルがどどーんと飾られていまして、ファンのみなさんたちがあれこれと写真を撮っていましたよ。表情がなんともやわらかくていいですね☆

海雲台に東横インがオープン!

釜山駅前や西面など、のんのんも時々、泊まる東横イン。このたび、6号店が海雲台にオープンするんですって!のんのん的には韓国らしいホテルでどっぷーり韓国にはまってほしいな、という思いもあるんだけど、韓国ビギナーでことばなどなど不安がいっぱい、って人には日本のホテルが安心だものね。

のんのん的・東横インのいいところは、なんといってもインターネットの高速回線。仕事の時には本当に助かっています。そして、ロビーの無料インターネットパソコン。ちょっと調べたい!ってときに本当に便利です。海雲台はビーチから1分、ということなので、夏はいいなー、気になります。チェックしなきゃ!

(以下、東横インのメルマガより転載)

韓国での6号店となる「東横INN釜山海雲台(ヘウンデ)」が6/1にオープンします!

海雲台(ヘウンデ)は、韓国八景としても知られる白浜のビーチが美しく、国内外から
観光客が集まる国際的なリゾート地です。
そんな憧れの高級リゾート地でも、東横INNならいつものリーズナブルな料金で泊まれて、
しかもオープンから1ヵ月間は更にお得なキャンペーン価格!!

★★★全客室 11,000ウォン割引!★★★
  +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
   シングル     1泊 1名 55,000ウォン~ → 44,000ウォン~
   ダブルA     1泊 2名 66,000ウォン~ → 55,000ウォン~
   ダブルB     1泊 2名 77,000ウォン~ → 66,000ウォン~
   ツイン      1泊 2名 77,000ウォン~ → 66,000ウォン~
   デラックスツイン 1泊 4名 99,000ウォン~ → 88,000ウォン~
  +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

(ここまで)

発見!レッド・マンゴー!!


わーいっ。大好きなRed Mangoを見つけたよー最近、西面や南浦洞で見かけなくなっちゃってさびしいと思っていたんだよ。センタムシティに新しくできた新世界デパートにありました!

さっそくヨーグルトアイスクリームを注文。トッピングはフルーツやコーンフレーク、フルーツソースなどから選べますよ。そしてぐちゃぐちゃに混ぜていただくのが韓国流。


より大きな地図で かんKOREA を表示

釜山アクアリウリウム♪ オススメじゃ!

 海雲台ビーチのすぐそばにある釜山アクアリムに行ってきましたよ!入場料がおとな1万7000Wと韓国としてはちょっと高めの入場にも関わらず、ものすごい人気だそうです。韓国では最大の水族館でで、魚の種類も多くサメから小魚までありとあらゆる海の生き物を見ることができました。

中でもものすごく興味深かったのがくらげ。水槽にふわーふわーと浮いているのですが、長い足(本当は触手というそうです)が浮遊しているうちにからまっちゃうんですよ。それがまたふわふわしているとほどけていって・・・ずーっと見てても飽きなかったですよ。幻想的☆

それから、最近、オススメなのがハンマーヘッド・シャークというサメ。形がなんとも面白くて、すいすい泳ぐのはいいんだけれど、岩とかにぶつからないか、ってあらぬ心配をしてしまうのです・・・^^;

 そしてコチラはペンギン!のんのんが住む長崎のペンギン水族館からもお引越ししてきたペンギンさんたちも暮らしています。水族館同士で提携を結んでいて、いろいろと交流しているんだって。それにしても長崎から釜山にやってきたペンギンさんたち。飼育員さんのしゃべる韓国語、わかるのかな。「ごはんだよー」って通じてるかな?ちなみに、手(羽)に白いわっかをつけているのが長崎から来たペンギンさんだということなので、探してみてね。

家族連れも多かったなー。子どもと一緒に釜山に来たひとにもいいよね。ここはコトバ関係ないからね^^ それに子どもを楽しませるちょっとした工夫が光ってたなー。トイレにはかわいい魚の絵が描かれてたし、ショップもかわいいグッズがいっぱいで思わずほしくなったもの。

 それに、こちらのマジックショーもコトバがわからなくても楽しめましたよ!水槽の中に人が入ってて、中と外でうまい連携をしながら手品をしてくれるんだけれどなかなか面白かったよ。

それにしても・・・耳をついて離れないのが「プサンアクアリウームッ」っていう歌。館内でずーっと流れてて、しばらくずーっと口をついて出てしまうの。これは行ってみたら「あ!これはのんのんが言ってた歌ね^^」って思ってもらえるはず。

| 次 »

Home > 海雲台(ヘウンデ)

Search
Feeds

Page Top