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プサン(釜山)

トンネサムゲタンがセンタムシティに移転してます

 サムゲタンは本当は日本の土用の丑に食べるうなぎのように、夏バテ防止、ということで「夏の食べ物」なんですが、ここまで寒いと冬でも食べたくなるんですよね。ふだんは南浦洞で行きつけのお店でいただいてるサムゲタンなんですけれど、韓国通の友人・Mさんから「ココ、おいしいよ!」と教えてもらった「トンネ・サムゲタン」へ行ってみました。前は、東萊(トンネ)にあったという名店ですがセンタムシティに移転したそうです。

 ぐつぐつの煮立って出てくるサムゲタン。スープが白濁しています。普通、サムゲタンは鶏のスープなので透明ですよね。それがこのお店では牛骨スープを使っているらしいです。サゴルスープというそうですが、色からして濃厚そうです。旨みも栄養もぎゅぎゅーーーとつまった感じでした。もちろん、ごくごく完食です☆普通のサムゲタンは1万1000W、ヤクゲタン(韓方入り)は1万3000Wでした。

 そしてサムゲタンと一緒に出てくるミッパンチャン(おかず)も魅力的ですよね。特に砂肝がのんのんは大好き。こりこり、食べてお代わりしちゃいます(もちろん、お代わり自由で無料ですよ)。このキムチもあっさりしていておいしかったです。きゅうりもぽりぽり、食べちゃいました。でも、サムゲタンと一緒に出てくる人参酒にはいつも迷っちゃいますね。身体にいいんだろうけれど・・・ちょっと味が苦手かな。でも、ちょこっと口はつけちゃうんですけれど。どうすればいいのかなぁーといつも思います。

 そんなおいしいお店なんですが、一つ、難点というか、お店の場所がちょっと分かりにくいです。地下鉄・センタムシティの駅から徒歩10分、とありますが、新世界デパートやロッテ百貨店のちょうど裏手の方のビルの2階の奥にあります。1階に郵便局があるのが目印、といわれていますが、やっぱりちょっと分かりにくいな。

冬も夏もサムゲタンだっ! ソムンナンサムゲタン(海雲台)


コラーゲンたっぷりのサムゲタン。もともと、暑い夏を乗り切るために食べる滋養食のようですが、年中、いただきます。鶏のおなかにもち米、なつめ、栗ににんにく、そして朝鮮人参を詰めてぐつぐつ。新陳代謝をよくして、身体を元気にしてくれる上、コラーゲンたっぷり、お肌ももちもちです。

そして、こちらのソムンナンサムゲタンは、海雲台の名店。2007年にプサンで開かれたAPECで公式レストランに選ばれたほどの味ですよー。メニューは伝統サムゲタン(9000W)と韓方サムゲタン(1万1000W)。のんのんは、いつも伝統サムゲタンをいただいてます。一緒に、朝鮮人参酒や鶏の砂ずりも出てきますが、これもなかなかおいしいですー。

サムゲタンの基本的ないただき方は、
・テーブルに備え付けの塩を、小皿にスプーンで取っておく
・ぐつぐつ煮立っているチゲ鍋に、その塩を少し、加えて味付け
・お玉やお箸などを使って、チゲ鍋からスープや具をお皿に移す
・食べる
・また、移す
・食べる

って感じで、味が足りなければまた塩を足す、という感じでいただいてます。
もちろん、豪快にチゲ鍋から食べている人もいますけどねー^^

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