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プサン(釜山)

またまた釜山への旅が便利になりそうな話題...その後。

福岡-釜山に新しい高速船が運行する話を以前アップしましたがその話の続きです。

大亜高速海運の高速船ドリーム号!2012年2月10日から就航しました。
水曜日を除く毎日1往復で、福岡からは博多港を14:45に出て釜山港へ18:00に到着。釜山からは釜山港を9:00に出発博多港へは12:15着の便があります。所要時間は約3時間15分。
運賃・料金は、 2012年3月31日まで就航記念キャンペーンを実施。片道2,000円、往復3,500円。燃油サーチャージは博多発1,500円、釜山発20,000ウォン。ターミナル使用料は博多港500円、釜山港3,200ウォンです。
予約・購入は大亜高速海運の福岡支店へ電話予約のあと、パスポートの写真ページをFAXで送信。
大亜高速海運 福岡支店 電話092-282-7300 FAX092-282-7301。

キャンペーン期間中に一度は釜山に行きたいな〜。取材にいいかも...と思うぐるプサメンバーなのでした...。

空港からのタクシーで大モメ

 プサンの金海(キメ)国際空港にも多くのタクシーが並んでいます。お客さんがいないときには運転手さんたちは将棋をしたり、おしゃべりに興じたり、のんびりした雰囲気。今回は、そんなタクシーでちょっとトラブルになってしまったお話です。

 今回、テグに行くために、のんのんたちはKTXに乗ろうとしていたんですね。KTXはプサン駅から出ていますが、金海空港からはプサンの次の駅・亀浦(クポ)駅が近いんです。そこで、急いでもいたことから、亀浦駅までタクシーで行こうと思っていました。でも、西面や南浦洞などへの長距離を狙って待っているであろうタクシーの運転手さんに悪いかなぁ、と思いながら・・・乗り場に行って「KTXの亀浦駅までなんですけれど、いいですか?」と聞くと、かまわないとのこと。

 でも、乗るときに「荷物持って、どこに行くの?」と聞かれたので、「KTXでテグまでです」と言うと、「KTXじゃなくて、タクシーで行った方が早いし、そんなに高くもない」と言われたんだけれど、「友だちとの約束もあってKTXに乗らなきゃいけないんです」と話し、乗車。車内でも何度も「テグまで乗れ」というのを断り、断り、最後には「仕事でKTXに乗らなきゃいけないので無理ですっ」と会話が断絶・・・そこでふと、メータ、倒れてないじゃんっ!ということに気づいたんですね。

 で、「おじさん、メーターをちゃんとしてください」というと「大丈夫、大丈夫」とごまかし、結果・・・亀浦駅で1万Wを請求されました。プサンのタクシーは初乗りが2200Wで、およそ30~40分高速でかかる南浦洞へ行っても1万5000Wぐらいなんですよね。だから10分ぐらいのこの距離でそんなにかかるわけもなく・・・「それはおかしいでしょう」と抗議すると、駅前で大騒ぎに・・・(泣)。

 運転手の言い訳は「乗せるまでに空港で3,4時間も待っていたんだから、その分」って・・・私が待たせたわけじゃなしっ!だんだん、韓国で言うのがめんどくさくなってきて、日本語で「そりゃーちゃうやろう」と言っておりましたが、アタマの中では(あー、KTXの時間がー)と思っていたので、散々、騒いで1万W払ったんですけれど・・・こんな風にぼったくられてる日本人観光客がいっぱいいるんだろうなぁ、と・・・。プサンの印象、悪くなっちゃうじゃん(怒)。

 その後、プサン出身の留学生S氏にその話をしたら「空港のタクシーは基本的に、怠けている人が多いから、そういうことをするんですよ」と失笑。ちなみに、対処方法は空港内の案内センターなどでタクシーを呼んでもらうのがいいそうです。海雲台に自宅があるS氏も、韓国人なのに、わざわざタクシーを呼ぶそう。もちろん、南浦洞など長距離のときはそのまま乗ってもいいんですけれど、変な道を通られるのもイヤですよね。由々しき問題です。っ!

プサン港のターミナルが新設。プサン駅直結へ

 西日本新聞によると、プサン港の旅客ターミナルがプサン駅付近に移転するようです。(記事はコチラ)新ターミナルと駅が直結すれば本当に便利になりそうです。

(以下、引用:西日本新聞 2012年1月14日付)
 釜山港 14年末新ターミナル 駅と直結、7月着工へ

 福岡市の博多港などへの旅客船が発着する韓国釜山市の釜山港国際旅客ターミナルについて、管理者の釜山港湾公社は13日、2014年末までに釜山駅付近に新ターミナルを建設する移転計画を明らかにした。ターミナルビルは5階建てのクジラ型で、釜山の新たなランドマークになりそうだ。7月に着工する。
 新ターミナルは歩行者連絡橋などで釜山駅と結び、鉄道との乗り継ぎを円滑化する。2万トン級5隻など計10隻が接岸でき、現在は市街地から離れた場所にしかないクルーズ船用の岸壁を備える。年間最大278万人の利用客に対応でき、大型のホールなども入る。
 現ターミナルは1978年に年間利用客30万人を想定して建設したが、10年には120万人を超す利用客が訪れ、施設が手狭になっている。
 同行者は当初、2013年末の移転を目指していたが、計画具体化の段階で1年遅れた。

高速船・ビートルのグリーン席、イイ感じです

 ビートルの回数券(6枚つづりで6万円)を愛用していたのんのん。それがなくなっちゃってて、ビートル・ヘビーユーザーののんのんには本当に便利だったのにーと残念がっていたら・・・ナント!4MYクーポンというのが出ているのですよ、いま!
 基本的には回数券と一緒で1枚1回分。ただ、回数券が誰でも使えたのに比べて、このクーポンは本人しか使えない。本人が2回、往復する必要がある、ということですね。でも、お値段は一緒だし、有効期間は180日(だいたい、半年だね)。しかも!1回、グリーン席をお試しできるといううれしい特典つき!さっそく、グリーン席に・・・

 前にも普通席が空いていないときなどにグリーン席に載ったことあるんだけれど、久しぶりです・・・なんか、以前よりより洗練された感じです。ビートルのHPによると、グリーン席の特典は、
・専用窓口によるクイックチェックインサービス、・専属客室乗務員による接客サービス、・軽食またはお菓子のサービス、・ドリンクのサービス(ビール、ワイン、ソフトドリンク、コーヒー、その他)
、・専用の枕、スリッパ、ブランケットの貸出サービス及びオーディオサービス、・到着地における優先下船サービス、ということですよ。

この中で、うれしいのはやっぱり、お菓子とドリンクサービスと、優先下船ですな。

 さっそく、お菓子はっと・・・石村萬盛堂の詰め合わせでした。うーむ。なかなかいいですよー。しかも、ドリンクも飲み放題。まずは緑茶、それからコーヒー、そしてスープまで飲み比べてみました。今はなくなってしまった飛行機の機内サービスみたい☆満足です。

でも、かなしいのは・・・ちょっと年齢高めのグリーン席。いびきがすごいの、ほんと。帰りのグリーン席はみなさん、お疲れでぐぴー、すぴー、ぐぐぐわぁって・・・つらいわぁ。

高速船・ビートル、400万人、突破です!

 福岡とプサンをつなぐビートルの利用者が1991年の就航から19年で400万人を突破したそうです。

すごいなー。

で。往復1万3000円という安さで謝恩・往復チケットが出てますよー。インターネット予約が必要だけど、これ、本当に安い!!6月30日までです!

http://www.jrbeetle.co.jp/fare/syaon_busan/index.html

済州島の玄関口はコチラ! 済州空港

 リニューアルされた『ぐるプサ』で一番、変わったのはなんといっても、済州島の情報が加わったこと。お役に立っているでしょうか・・・

済州島は韓国のハワイ、新婚旅行のメッカとも言われるリゾート地。ドラマや映画のロケ地としても有名です。島の中央にそびえるハルラ山をはじめ美しい景色、温暖な気候、そしておいしい魚やミカン!!!

そんな済州島の空の玄関口がこちらの空港。日本からも直行便があるほか、ソウルやプサンからも国内線が就航しています。

かんKOREAでも済州島の情報を随時、アップしていきますのでどうぞよろしく^^

釜山国際旅客ターミナルからはシャトルバスで!

null釜山の海の玄関口・国際旅客ターミナルの到着ロビー前から、地下鉄・中央洞~釜山駅の間を往復しているシャトルバスです。およそ30分間隔で往復していて、所要時間は15分。900Wととっても安くて便利なバスです。

ただし、釜山駅からターミナルに向かうときは、地下鉄・中央洞には止まりませんのでご注意を!

乗り方はとってもカンタン。乗るときに900Wを払うだけ。おつりもでますよ。釜山駅のバス停は、アリランホテルや東横イン釜山駅前Ⅰの前あたり。水色のシャトルバスが停まっていますからすぐわかるはず。使いこなしてくださいね。

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