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プサン(釜山)

屋台でチャジャミョン、食べてみた!

 大好きな韓国のチャジャミョン(ジャージャー麺)。プサンに行ったら必ず、買ってるものね。なので、今回ももちろん、マート(スーパーマーケット)で買うんだけれど・・・その前に・・・夜にホテルに戻る途中、ふらふらと屋台に寄っちゃった^^; 酔ってましたしね(笑)。

20160622-1466557028.jpg おうちでの作り方は前にご紹介した通り(→コチラ)。屋台で食べると違うのかな、と好奇心もあって、アジュマの手元をじーっと見ていたら、ちょっと不審がられたけれどね。作り方は一緒だね。麺と乾燥野菜を茹でて、茹で上がったらお湯を捨てて、粉末ソースとオイルを入れてよーく混ぜる。たくわんと一緒に出てきました。3500ウォン・・・うは。高っ。

・・・酔いがすっかりさめました、とさ。

プサンで買うお菓子は!?

 以前、韓国の人気のおみやげがキムチや海苔を抜いて、お菓子がランキング1位に!という記事をご紹介しましたが、確かに最近、プサンのスーパーマーケットではお菓子の大人買いをしている観光客をよく見かけます。

 「ソウルになくて、プサンのお菓子ありますか?」というご質問を「ぐるプサ」読者の方からいただきましたが・・・ぱ!っと思いつきませんでした^^;(あわわ)。のんのんがプサンで買ってくるお菓子といえば、かぼちゃ飴などの昔ながらの飴(ものすごーく甘ったるくて歯にくっつきそうな飴、ですが)、ポン菓子などの駄菓子、以前はアメリカのお菓子(プサンは米軍基地があったので町なかにアメリカのお菓子が結構、ありました)かなー。スーパーではスナックやガム、最近ではマーケット・オーのブラウニーなどをおみやげ用に買っています。

 あとは、屋台のホットッ、ワッフルなどもお気に入り。あと、お菓子かどうか、ちょっと微妙なんですが、おもち屋さんで売ってるふわふわのお餅やパン屋さん(プサンだと、B&CやOPSがオススメですね)のケーキやクッキーなどもなかなかおいしいです☆

 みなさんのオススメお菓子などありましたらぜひぜひ、教えてくださいねー。のんのんもチェックしてみたいと思いますー♪

国際市場の路地にはシンチャントースト

 今週はのんのん的「プサンの名店」(南浦洞エリア編)→勝手に命名、をお伝えしています♪

 ここは隠れた名店、じゃないかなー。「ないものはない」ともいわれる国際市場の路地にある小さな小さなお店。シンチャントーストです。シンチャン、というのはこのエリアの地名(新昌)なんですけれど、この小さなお店がなんともクセになるんです。お店の名の通り、トーストを中心にした軽食のお店ですが、ご主人のなんともいえないほんわかした雰囲気も好きで、うろうろと買い物に回って疲れたときなんか、ついつい寄っちゃうお店です。

 のんのんはだいたい、トースト(1500W~)と豆乳(1500W)を注文しています。本当は豆乳って苦手なんだけれど、ここのあったかくて甘い豆乳は、ちょっと口当たりがざらっとするけれど飲めるんですよね。不思議。トーストもハムや卵をはさんだだけ、とか、本当に簡単なメニューなんですけれどとってもおいしいですよ。場所がちょっとわかりにくいですけれど・・・><

 この小さな鉄板で作るのを見ているのも楽しいですな。ちなみにテイクアウトもできます。

屋台ネタをもう一つ!天ぷらだってあるんです

 屋台でも一つ、気になるのが天ぷら。韓国では「ティギム」といいます。見た目、日本とあまり変わらないのでついついパスしちゃうことが多いんだけれど、食べてみるとなかなかおいしいんだよね。特に揚げたては!定番は、サツマイモやイカゲソなどの魚介類。ゆでたまご、なんてもの見たことありますね。日本とちょっと違うのは、タレ。天つゆとかはもちろんなくて、ネギが入った醤油ベースのタレにつけていただきます。1つ、1000~2000Wぐらい。のんのんが時々、ふらりと寄るのはプサン・西面のロッテデパート脇にある屋台だよ。

韓国では「たい」が「ふな」に!?

 韓国の街角の屋台でたい焼きを発見しました!とはいえ、日本のサイズより、かなり小さい!一口サイズなのです。屋台では5個で1000Wぐらいかな。ぽぽぽい、と口の中に入れちゃって5個なんてあっという間にぺろり、でした^^; 名前は「プンオ・パン」というんですが、プンオとは魚の「フナ」のこと。ところ変われば、鯛は鮒になっちゃうんですねぇ。

 日本のたい焼きよりちょっと甘くないかなー。のんのんは最近、センタムシティの新世界百貨店のデパ地下のプンオパンにちょっとはまってます。色がカラフルでそれもカワイイんですよね☆

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