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プサン(釜山)

国際市場の路地にはシンチャントースト

 今週はのんのん的「プサンの名店」(南浦洞エリア編)→勝手に命名、をお伝えしています♪

 ここは隠れた名店、じゃないかなー。「ないものはない」ともいわれる国際市場の路地にある小さな小さなお店。シンチャントーストです。シンチャン、というのはこのエリアの地名(新昌)なんですけれど、この小さなお店がなんともクセになるんです。お店の名の通り、トーストを中心にした軽食のお店ですが、ご主人のなんともいえないほんわかした雰囲気も好きで、うろうろと買い物に回って疲れたときなんか、ついつい寄っちゃうお店です。

 のんのんはだいたい、トースト(1500W~)と豆乳(1500W)を注文しています。本当は豆乳って苦手なんだけれど、ここのあったかくて甘い豆乳は、ちょっと口当たりがざらっとするけれど飲めるんですよね。不思議。トーストもハムや卵をはさんだだけ、とか、本当に簡単なメニューなんですけれどとってもおいしいですよ。場所がちょっとわかりにくいですけれど・・・><

 この小さな鉄板で作るのを見ているのも楽しいですな。ちなみにテイクアウトもできます。

屋台ネタをもう一つ!天ぷらだってあるんです

 屋台でも一つ、気になるのが天ぷら。韓国では「ティギム」といいます。見た目、日本とあまり変わらないのでついついパスしちゃうことが多いんだけれど、食べてみるとなかなかおいしいんだよね。特に揚げたては!定番は、サツマイモやイカゲソなどの魚介類。ゆでたまご、なんてもの見たことありますね。日本とちょっと違うのは、タレ。天つゆとかはもちろんなくて、ネギが入った醤油ベースのタレにつけていただきます。1つ、1000~2000Wぐらい。のんのんが時々、ふらりと寄るのはプサン・西面のロッテデパート脇にある屋台だよ。

韓国では「たい」が「ふな」に!?

 韓国の街角の屋台でたい焼きを発見しました!とはいえ、日本のサイズより、かなり小さい!一口サイズなのです。屋台では5個で1000Wぐらいかな。ぽぽぽい、と口の中に入れちゃって5個なんてあっという間にぺろり、でした^^; 名前は「プンオ・パン」というんですが、プンオとは魚の「フナ」のこと。ところ変われば、鯛は鮒になっちゃうんですねぇ。

 日本のたい焼きよりちょっと甘くないかなー。のんのんは最近、センタムシティの新世界百貨店のデパ地下のプンオパンにちょっとはまってます。色がカラフルでそれもカワイイんですよね☆

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