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メリークリスマス♪リダ...バージョン2
のんのんさんがクリスマスプレゼントの素敵な画像をあげてくれました。
http://www.kankorea.com/item_380.html
SS501のリーダー、キム・ヒョンジュン(金賢重Kim Hyun Joong)。リダの愛称で呼ばれています。リーダーだからリダ。韓国ではコーヒーがコピ、コピーがカピ、基本、単語の音はのばさないです。
SS501にはもう一人キム・ヒョンジュン(金亨俊Kim Hyung Jun)がいてこちらは一番年下でマンネ(末っ子)と呼ばれリダと区別されています。
私が好きなのはリダ・ヒョンジュンの方です♥
のんのんさんのあげてくれていた画像では少女時代のソヒョンと一緒。
ソヒョンは少女時代のマンネなんです。
よくK-popのアイドルたちが自己紹介のとき「私はこのグループのマンネ、◯◯です」と言ってますのでチェックしてみてくださいね!
この看板は「The Face Shop」でリダはキャラクターの一人ですが、他にも「ロッテ免税店」のキャラクターもやっています。
「ロッテ免税店」はチャン・グンソク、ソン・スンホン、チェ・ジウ、ヒョンビン、BIGBANG、2PM、JYJ、キム・サランとキャラクターの顔ぶれも豪華。
ホームページにいけば、毎月変わるキャラクターごとの壁紙がダウンロードできます。(メルマガ会員登録の必要はあり)
http://jp.lottedfs.com/
ちなみに12月のリダはこれ!
クリスマスバージョンですね♪
お久しぶりのK-pop講座 ラストOST編
随分ご無沙汰しています。
初めてプサンへ行ってきました、2カ月前…(って!)。
のんのんさんとぐるプサ+釜山映画祭の取材で。
その報告もすっかり遅れているのですが、
その前にどうしても片付けておかなければならない事が。
そうです。私の担当K-pop…その講座の最終回。
途中日韓文化比較みたいになっていたK-pop講座ですが、
最後はドラマのOST(オリジナル サウンド トラック)編です。
第1回目の講座「バラード」のときバラードの帝王シン・スンフンさんが
OSTに参加した初の大物歌手だと学びましたが、
韓国ではOSTはあくまでもドラマをもり立てるバックミュージックであって、
CDはあるけれど、それほど売れる事はなかったんです。
そもそもOSTの歌手は「顔のない歌手」と呼ばていました。
外見の美しさを重要視する韓国で、歌はうまいけれど、見た目が今ひとつな(失礼な話ですが…)歌手が多くOSTに参加していたんですね〜。
それが韓流ブームで、「冬のソナタ」が大人気。OSTも売れに売れ、
テーマソングを歌ったリュウさんも韓国では人気がなかったのに、
日本の冬ソナブームで一躍人気ものに。
この流れをうけ、OSTにアイドル、大物歌手が参加するようになってきました。
私のオススメは、ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のOST。
ドラマは小説「成均館儒生たちの日々」が原作で女人禁制の成均館に男装して入学したユニとそこで出逢った学友とのドキドキないろいろ…。韓国ドラマ初出演のJYJ、ユチョンが主演したことでも話題でした。
OSTにはもちろん、このJYJのユチョン、ジュンス、ジェジュンの3人が参加。テーマソングやソロで素敵な歌声を披露していて豪華なOSTに仕上がっています。
今回、韓国ドラマの事でおもしろい話を先生にお聞きしました。
韓国ではドラマは「だからどうなったか」ということが重要で、結末がはっきりしないといけないようです。曖昧はダメなのね…。
そして主人公はどんな状況にあっても、一途な愛をつらぬくのが王道なんですって。
色んな困難な中、他の人に愛されても最終的には主人公は一途に一人の人を想いつづける!
「花より男子」は花沢類(ジフ)の方が絶対幸せになれるはずなのに、道明寺(ジュンピョ)を想い続けるつくし(ジャンディ)。
韓国で視聴率高かったのもうなずける…。
反対に「バリでの出来事」はそれを覆す内容で大反響を巻き起こしたそうですよ。
さて6回のK-pop講座は今回で終わりです。
脱線した回もありましたが、とても楽しい講座でした。
この講座は定期的に募集しています。「ポジャギ」など他の講座もあります。
詳しいことは韓国観光公社「KOREA PLAZA」で。
http://visitkorea.or.kr/jpn/MA/MA_JA_9_1_2_1.jsp
K-pop講座...ダンス歌手というジャンル
今回のK-pop講座はダンス曲についてでした。バラード曲に対してダンス曲。最近のK-popのアイドルたちはほとんどが踊って歌ってというスタイルなのでダンス歌手ってことになるんでしょうね。デビュー前から訓練生としてダンス、歌を特訓して色んなコンセプトでプロデュースされたグループを作っていきます。
韓国で初めてプロデュースして作ったダンス曲アイドルグループは1996年デビューの5人の男性グループ『H.O.T(エイチオーティー)』です。ダンスとラップで若者から大きな支持を得ますが、兵役、契約問題で、2001年には解散をします。その後は3人と2人に分かれて歌手活動を続けますが、これってまるで今の東方神起とJYJですね。韓国の契約問題ね~…これはまた別の機会に。今は個々人ででそれぞれ活動していて、バラエティや歌番組に出ています。
韓国ではコンサートなどで、ファンがお気に入りのアイドルを応援するときにアイドルごとに決まった色の風船を使いますが(この色は他のアイドルとかぶってはいけない)、この応援スタイルは『H.O.T』が最初なんだそうです。『H.O.T』のカラーは白。ちなみに東方神起はパールレッド、少女時代はピンク、我がSS501はパールライトグリーンです。最近はアイドルの数が多すぎて風船の色にも限りがあるし、風船ではなくペンライト等を使います。
この『H.O.T』のライバルグループとして作られたのが『G.O.D(ジー・オー・ディー)』。ピやワンダーガールズ、最近では2PM、2AMをプロデュースしたパク・ジニョンが最初にプロデュースしたグループで、『G.O.D』により韓国音楽がティーンエイジ化したと言われています。
最近の韓国アイドルの日本デビューの勢いがすごいことは以前お話しましたが、この当時も日本は視野に入っていて、『H.O.T』も日本進出する予定でした。avexからもアルバムが出ています。ただ当時まだ兵役を終えていない男性の海外活動は難しく、この計画は断念されます。代わりに女性3人組『S.E.S.(エスイーエス)』が日本デビュー。『S.E.S.』は海外向けにつくられたアイドルグループで歌唱力のあるメンバー、英語が出来る在米韓国人、日本語ができる在日韓国人で構成されました。その当時男性アイドル全盛の中で初めて女性グループとして成功したグループなのだそうです。それでも日本での人気は今ひとつ伸び悩み(アイドルとしては年令が高すぎる)、所属事務所のSMエンターテーメントはその時の失敗を、その後のBOA、東方神起、少女時代に活かし、送り出して行くんですね。
韓国では『S.E.S.』の人気を受けて、ライバルの女性グループがたくさん生まれます。その一つがDSPメディアの4人組の『Fin.K.L(ピンクル)』。メンバーのイ・ヒョリはソロ歌手として今でもトップにいますし、ソン・ユリは女優として活躍しています。SMエンターテーメントとDSPのライバル関係はSMの東方神起に対してDSPはSS501、少女時代に対してはKARAと続く訳ですね。なんだか韓国アイドルグループの歴史みたいになりましたが、今まで出てきたグループはダンス歌手ということになります。ソロで活動しているイ・ヒョリもセクシーなダンス曲でいつも話題です。
現在バラード曲、バラード歌手として有名なペク・チヨンさん。『OST(オリジナルサウンドとラック)の女王』と呼ばれています。最近ではイ・ビョンホンのドラマ『アイリス』の『忘れないで(잊지말아요)』でご存知の方も多いと思います。伸びやかなつやのある声と抜群の歌唱力でドラマを盛り上げます。そんな彼女は1999年にダンス歌手としてデビューしました。かなりセクシーに激しく踊って歌うMVを観ましたが、今の彼女からは想像がつきませんでした。その後不祥事で芸能界を一時引退、その後2006年にカムバック。このときはバラード歌手として戻ってきます(+整形…というのが韓国らしいですね)。これが大成功…今に至る…。
ダンス歌手からバラード歌手というようにジャンルはしっかり分かれているんですね。日本ではここまで明確に分けてない気がするけれど、アイドルが演歌歌手に転向というのと同じようなものですかね〜?
韓国ミュージカルはいかがでしょう?
最近韓国ミュージカルの話題をよく耳に(目に)します。しかもK-popのアイドルたちが主要キャストで参加することで新たな観客層を増やし、ミュージカルがおおいに盛り上がっているようなのです。
昨年JYJのジュンスの出演で話題になった「モーツァルト」が今年再演されました。ジュンスの歌唱力は定評があるので、四人交代のモーツァルトでしたが、高い評価をうけ今年の再演になりました。日本からの観劇ツアーなどが組まれて今回もたくさんの方が観に行かれたのでしょうね〜。
昨年は東方神起のユンホが出演した「宮」も大人気でした。「宮」は韓国の少女漫画が原作の人気ドラマ「「宮~Love in Palace」をミュージカルにしたものです。
もしも今の韓国でまだ王室がつづいていたら…?という設定。ドラマでは現在入隊中のチュ・ジフンが皇太子シンを演じて大人気でしたが、この役をユンホがやって日本からの観劇ツアー参加者は5000人を超えたらしいです。
そして、この大人気ミュージカル「宮」が6月には日本で公演されました。
日本でのシン皇太子役は、ダブルキャストで、SS501のキム・キュジョンがキャスティングされました。SS501は東方神起と同時期にデビューして日本にも長期間滞在して活動していたこともあり人気も高いので、「宮」の人気と相まって20日間ほどの公演は大好評のうちに千秋楽を迎えます。
サウンドトラックがでているんですね。
しか〜し、注目すべきは、会場です!なんと、歴史ある京都四條南座なんです。歌舞伎や落語、演劇、大御所演歌歌手の公演などなど…そこで韓国ミュージカルが観劇できるようになったなんて〜感激(お約束…)
と、そこで私はすぐにわが福岡に思いを馳せ…福岡には「博多座」があるじゃないか!と。博多座に韓国ミュージカルを誘致したらいいのにと思った訳です。なにもミュージカルじゃなくとも、K-popのファンミーテイングなどでも全〜然構いませんが…。
今回の講座は、古くて新しいトロット!
K―pop講座2回目は「トロット」についてです。
「トロット」…日本でいえば演歌でしょうか。昭和歌謡っぽい気もします。韓国では年齢を問わず愛されているジャンル。トロットの2大巨匠と言われるソン・デグァンとテ・ジナは年末の歌謡祭には欠かせない存在なのだそうです。それでもダンスミュージック主体の最近のK-pop界では、新しいアイドルたちに押され気味に見えました。
が・・・、やはりこうも激しく歌って踊る完璧アイドルグループばかりだと、家族みんなで楽しめるのんびりなつかしい曲も聞きたくなるのが人情というもの。アイドルグループの中でも、歌唱力に定評のあるメンバーがトロットを歌う姿を目にするようになりました。LPGとういうスタイル抜群の女性5人グループは、すでに日本のテレビにも出演しています。BIGBANGのD-LITE(テソン)はオリジナルのトロットソング「大成功だ 대박이야 」を出してますし、Super Juniorはトロットを歌うグループを特別編成してSuper Junior Tで「ロクゴ 로꾸거」というアルバムを出しています。余談ですが、タイトルの「ロクゴ」は「コクロ(反対)」という単語の反対読み。ですから歌詞も反対にすると別の意味になる単語がたくさん出てきて、韓国語の勉強にはもってこいだと先生からのアドバイスです!
そんな中、韓国の氷川きよしと言われる「トロット王子」パク・ヒョンビンの「シャバン シャバン샤방샤방」がブレークします。日本でも今年デビューしました。
「シャバン シャバン」という韓国でもあまり使われなくなっていた擬態語らしいのですが、先生曰く、「エースをねらえ」でお蝶夫人が星やら薔薇やらを従えて登場する、まさにあの状態だと…。「キラキラ」よりもさらに派手な(?)「キラキラ~ン★」でしょうか…(笑)
このような事を踏まえながら、トロットの世界を経験してみてくださ〜い♪
日韓の枠を超え、新レーベル「YGEX」設立!
今日大きなニュースが入ってきました。
日本のAVEXと韓国のプロダクション、YGエンターテインメントが新レーベル「YGEX」を設立することに!今日7月21日にUstreamを通じ『YG FAMILY 緊急重大発表!!』というタイトルで配信されたんですね。
YGEXのオフィシャルサイトから抜粋させていただくと
「YGの"YG"と、AVEXの"EX"が一つになって生まれた"YGEX"。EXには、"EXPERIENCE"に加え"EXCLUSIVE"という2つの意味を込め、YGEXというレーベル名は、"YG FAMILYを体験することができる、唯一無二のレーベル"という意味となる」のだそうです。YGエンターテインメントといえば、BIGBANG。今まで日本でのレコード会社は、ユニバーサルミュージックでしたが、YGEXに移籍ということになるんですね。それから前回ここで話題にした2NE1がいますし、以前日本で活動していたSE7ENも。PSY(サイ)やGUMMY(コミ)といった韓国でとても人気のある実力派の歌手もいて、日本でのこれからの活動がすでに決まっています。GUMMY(コミ)は歌唱力には定評があって、去年2年ぶりに出したアルバムのタイトル曲「男だから」のMVにはSS501のキム・ヒョンジュン(リーダー)が友情出演したことでも話題になりました。10月には新しいレーベルからミニアルバムが出るんですね。
すでに活躍中のスターだけでなく、新人の日韓同時デビューも検討しているそうなので、何かとこれから要チェックな話題ですよ〜!
韓国アイドル、続々日本デビューです!
韓国のアイドルグループが続々と日本でデビューしていますね。
私が韓国の歌番組を見始めた2009年末、初めて見るグループのパフォーマンスに目を奪われました。繰り返されるサビのメロディーと不思議なダンスがクセになるんですよね…。そのころ日本で韓国のアイドルグループといえば、東方神起、BIGBANG。他にもSS501、Super Junior、超新星などが頑張ってました。日本で活躍するこれらのグループは韓国の番組に出演するのは、Come Backステージくらいなので、私が韓国の歌番組で目にしたのは、男性グループでは2PM、2AM、U-KISS、SHINee、FTIsland、CNBLUE、BEAST、MBLAQ、女性グループではBrown Eyed Girls、少女時代、Wonder Girls、KARA、T-ara、After School、2NE1、4Minute、Secretなどでした。
まだ1年半くらいですが、まさかこんなにみんなが日本デビューして、メジャーになるとは思ってもみませんでした。歌もダンスもうまいので日本でデビューしてほしいけど、言葉の壁もあるし…。でもそんなことは簡単にクリアして続々デビューしてますね。男性グループではU-KISS、SHINeeが一番最近のデビューです。U-KISSはメンバーが2人入れ替わり新生U-KISSとして日本デビューとなりました。
さて女性グループは、KARA、少女時代が1歩リードという感じですが、たくさんのグループが既にデビューしています。私が最も注目しておすすめするグループが、揃ってこれからデビューします。
K-pop講座 その3
韓国は美容整形が盛んなのはみなさん、ご存知だと思います。これが最も顕著なのは韓国芸能界ですね。韓国の番組を見始めた頃、みんな同じ顔に見えたものです。多分韓国の方達の(はやりもあると思いますが)美の基準があって、みんなそれに合わせて化粧はもちろん整形をしているので、同じに見えるのです。つまみ上げたような鼻、ハッキリとした二重の目、尖ったあご…整形に関しては、美しくなろうとした努力ということで、ファンも方々も公認なんですね〜。芸能人本人もどこの病院でしたとかあっさり公表してます。ある女優さんは整形は時間と共にメンテナンスが必要だから手間がかかると言ってました。韓国の男性歌手も化粧、整形は当たり前。男性アイドルがスッピンでは出れないとか、自分は整形してやっと認められたとか、まったく手を加えてないアイドルの名前をあげてどこもいじってないからすごい…などなど。そうそう、美しい足、ほっそりふくらはぎ、チョコレート腹筋も作れるそうです!こういう話題には事欠きません。
そんなに同じように美しい人達ばかりでいいのか〜?個性は?などといつも思うのですが、今回の講座で面白いお話を聞いたので…(ようやく結びつきました)
今韓国ではMBC「私は歌手だ」という、歌手同士が歌で勝ち残りを決めるサバイバル番組が話題を集めています。この番組に出演しているキム・ボムスさん。今回勉強したバラードのMVの中にも彼の曲がありました。私が知っているのは「会いたい(ポゴシプタ)」。ドラマ「天国の階段」の挿入歌ですね。
キム・ボムスさんは歌唱力に定評はありますが、ルックスが今ひとつ韓国ではうけなかったようで…。ところがこの番組に出演してから歌唱力はもちろん彼のキャラクターが再注目され、人気急上昇!バラエティ向きのキャラクターだったようです。完璧な美しさを求める韓国の視聴者も見かけだけではない魅力を再認識したようです。先生も、顔はいじらずそのままで頑張ってほしいと思うようになったとおっしゃってました。キム・ボムスさんは最近「会いたい」のスタッフと組んで「最後の恋」でcome backして、音源チャートの上位を占めました。「私は歌手」効果だとも言われてます。
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