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2012-05

韓国での携帯電話レンタル

 韓国での携帯電話。いつも、結構、悩みます。しばらく空港やターミナルでKT ollehのエッグというルーターを借りていたんですけれど、最近はこのエッグも人気で行ってみたら借りれません、予約もできません、ということもあり・・・

 今回はあらかじめ、Sローミングで携帯電話を予約して、仁川国際空港のカウンターで借りてみました。のんのんは普段、SIMフリーのiPhoneを使っているので、借りた携帯をルーター代わりにしてネットにつなげたり、普通に韓国の友だちに電話をしたり、して使用してみました。基本的に韓国の電話、だからソウルだけでなく、プサンも、それから全州や慶州などの地方都市でもさくさく、電話もネットもつながりました。それから、電話も日本の携帯電話を使ってローミングするよりは安いですよね(韓国向けは)。日本に電話するときにも、たとえば、viberやskypeなどをネットにつなげて使えば無料だし、そういう使い方をしていく時代になっているのかも知れませんね。そして、FacebookやTwitterも自分の携帯でさくさく、アップすることができましたよ。ただ、ネックはエッグのときもそうでしたが充電。朝、フルで使い始めてもだいたい夕方4時ごろにはもう、落ちちゃう。だから、途中でチャージする必要がありました。

 この携帯電話について専門的なことは、香港在住の携帯電話研究家・山根博士が記事にしていらっしゃいますが(その記事はコチラ)(ムツカシイことはのんのんもわからないものの・・・)、とにかく最近はいろんなカタチでネットにつながっていけるんだなーということ。いろいろ、チェックしなくちゃ、ですね。

ますます複雑化するソウルの地下鉄

 韓国をオトクに回るなら、公共交通を使いこなさなきゃいけません。地下鉄にバス。日本と比べてホントに運賃も安いんですが、ネックはわかりにくさ、なんですよね。特にソウルは地下鉄(路線図はコチラ)がすでに16路線もあって、どこをどうやってまわるのだか・・・わかりにくいったらありゃしない。しかも、ハングルが読めないと・・・お手上げ!でした。

でも、最近は、地下鉄の駅名に数字が併記されたり(4号線だと「4」から始まる番号になっています。乗換駅は「大極」マーク。こういう数字やマークを参考に乗り降りの駅はチェックしてね!)、駅の券売機にも、英語や日本語のボタンがついていて、切符も買いやすくなりました(ソウルでは、「紙」の切符がなくなって、再利用可能のカードが使われるようになりました。台北の「トークン」のような感じですね。これを使ったときには、デポジット料金を返してもらうことを忘れずに!)。だいたい、駅名が読めなければ、どこに行っていいのやら、いくらの切符を買っていいのやら・・・ホントに困るのです><

 そこで、のんのん的にはこんな交通カード(T-money)の利用をオススメしますよ。日本でいう「スイカ」とか「スゴカ」のようなチャージ式のカードです。1枚5000Wぐらいですが、次に韓国に来たときにも使えるし、ストラップ式などかわいいものもありますし、なんと言っても便利ですしね。駅の自動販売機で買って、チャージすればすぐに利用可能です。これで、ピ、ピ、と地下鉄もバスも自由自在に乗り降りできます。駅の改札を通るときに、残高が表示されますので、少なくなっていないか、チェックすることもお忘れなく。

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