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韓国では「たい」が「ふな」に!?

 韓国の街角の屋台でたい焼きを発見しました!とはいえ、日本のサイズより、かなり小さい!一口サイズなのです。屋台では5個で1000Wぐらいかな。ぽぽぽい、と口の中に入れちゃって5個なんてあっという間にぺろり、でした^^; 名前は「プンオ・パン」というんですが、プンオとは魚の「フナ」のこと。ところ変われば、鯛は鮒になっちゃうんですねぇ。

 日本のたい焼きよりちょっと甘くないかなー。のんのんは最近、センタムシティの新世界百貨店のデパ地下のプンオパンにちょっとはまってます。色がカラフルでそれもカワイイんですよね☆

こんな寒い日には重宝します 生姜茶

 韓国で飲むお茶、として知られる柚子茶や生姜茶などは「代用茶」と呼ばれます。これは、昔、お茶の葉を使ったお茶があまりに貴重で飲むことができなかった時代、身の回りにあるものをお茶の代わりにして飲んだ、ということかららしいのですが、それでもそれぞれのお茶にはいろんな効用があり、身体の調子を整えてくれるんですよね。

 生姜を使ったこのお茶「センガン・チャ」は生姜の効果、身体を温めてくれます。スーパーマーケットで売っているような1つ1つが小分けパックになっているものなら、お湯を注げばすぐに熱いお茶が飲めるというもの。

 のんのんは、ミルクティにこの生姜茶の粉末を入れてジンジャー・ミルクティにしています。なかなかのアイディアでしょ♪

きょうが韓国ではお正月です。

韓国では旧暦でお正月を祝います。
もちろん、2012年の始まり1月1日も祝いますが、お正月、と言われるのはきょう。とはいえ、旧暦の日付は毎年、変わりますから特に日本から旅行に行ってうっかり旧正月、ということもありますよね。

韓国語でのあけましておめでとう、は
「새해 복 많이 받으세요」
セヘ ポク マニ パドゥセヨ
新年に福をたくさんお受けください、と言います。

多くの人が故郷に帰り、賑やかな夜を過ごしていることでしょう。

済州航空 ソウル・北九州路線撤退へ

 北九州・ソウル間を飛んでいた韓国のLCC(格安航空会社)済州航空がことし4月下旬から運休、事実上の撤退が明らかになりました。これは西日本新聞が伝えたもので(記事はコチラ)、「東日本大震災と円高ウォン安で、韓国からの訪日旅行が控えられいるため運休せざるを得ない」と会社側が説明しているそう。

 LCC・格安航空会社が次々と進出し、格安運賃情報があちらこちらで聞かれる最近ですが、なぜ、北九州からの撤退!?詳しく西日本新聞の記者が解説しています。

(以下、引用:西日本新聞 2012年1月17日付)
 韓国の格安航空会社(LCC)済州航空が16日、北九州ーソウル(仁川)線から事実上、定期便の撤退を北九州市に表明したのは、北九州と利用地域が重なり、集客がより確実に見込める福岡ーソウル線へのシフトが目的と見られる。韓国ではLCC各社が短期間で国際線を拡張しており、韓国LCC業界の競争の激しさも北九州路線撤退の背景にある。
 済州航空は、福岡線について、3月30日就航を目指して両国政府に運行許可を申請している。表向きは「北九州運休とは関係ない」とするが、「北九州に比べ福岡は需要が多く、新幹線乗り継ぎや都心へのアクセスなど利便性が高い」と、福岡線参入を早い時期から狙っていた。
 今回の北九州線の運休理由は「東日本大震災や円高」。だが、同社は今年の事業計画で現行の8機体制を12機体制とし、国際線も11から18に拡大する方針を明記。福岡線開設や名古屋線増便も含んでいる。
 韓国のLCCは現在、5社。すでに「飽和状態」とされる国内線では採算が取れず、各社が国際線拡張を急ぐ。航空自由化を図るオープンスカイ協定締結国・地域も、日本の12に対し、韓国は24と政府も海外進出の環境づくりを進める。済州航空が北九州路線に就航した2009年3月以来、3年足らずで5社で30路線を超えた。福岡県内では、エアプサンの福岡ー釜山線のほか、昨年12月にティーウェイ航空が福岡ーソウル線に参入した。
 こうした活発な進出に日本の地方空港も誘致合戦を展開している。だが、韓国では国内線で千円台の航空券が発売されるなど厳しい価格競争にさらされている。複数の業界関係者は「人気観光地が近いなど特色がない限り、福岡以外の九州の空港でLCCの定期乗り入れは厳しい」と話している。
(ここまで)

 のんのんが3年前、北九州空港へのLCC参入について韓国で聞いたときには九州の各空港へ次々と定期便が開設される、との期待を込めた話があったのですが、ここにきて地方への就航は厳しい現実を感じています。福岡へと集中することは便利ではありますが、その反面、集客も福岡一点、となる懸念があります(長崎に住むのんのんだからこそ、感じちゃうのかもしれないんですけれど)。
 一方で、福岡国際空港の利用者としては、これだけ利用者が増えているのに相変わらず不便な空港を残念にも思えますね。ちょっとお茶をするにも高いし、おみやげもありきたりのもの、羽田、セントレア、そして最近では長崎空港でさえ地域性を全面に出したり、楽しめる空港へとどんどん変化しているのに、福岡国際空港はただの通過点を抜け切れていないような気がします。福岡だけでなく、九州、そして日本の空の玄関口として、大いなるチャレンジとチェンジを期待したいですね。

プサン国際映画祭レッドカーペット、追記!

のんのんさんがレポートしてくれていたプサン映画祭、私も初参戦でした!
映画祭の間は、上映時の舞台挨拶や海雲台ビーチのBIFF会場などに各国のスターが登場しますので、待っていれば、誰でも会えるチャンスがありますが開会式と閉会式は入場チケット(20,000ウォン)が必要。これは人気があるためにすぐにsold out。私たちが参加した開会式は、今年オープニング上映がソ・ジソプハン・ヒョジュの人気俳優2人のラブストーリー「오직 그대만 / Always」(ただあなただけ)だったこともあり7秒で完売だったとか…。(ちなみにクロージング上映は日本映画の「わが母の記」でした)
この時期になると旅行会社が入場券込のツアーを売り出しますので、そういうツアーを利用するのが確実に参加できる方法だと思います。

さて楽しみにしていたオープニング!レッドカーペットを歩いてくるスターたち。
のんのんさんがあげていたスター以外では、チェ・ダニエルチャ・スンウォンユ・アインパク・ジェボム(写真左)、イ・ジェフンコ・スユン・ヨジョンアン・ソンギチソン(写真左中)、キム・ソヨンキム・ジウイ・ユンジパク・シヨンパク・イェジンキム・ハヌル(写真左下)などなど。

男性はほとんどがオーソドックスなタキシードですが、女性は競ったようにトレンドを活かした色とりどりのロングドレス。
海風でかなり寒いと思いますけど、イブニングドレスは肌の露出も必要ですから、デコルテはきれいな鎖骨、大胆スリットからはきれいなおみ足…。

日本のこういうイベントより韓国の方が派手な気がします。ハリウッドなどに近いような。

この開会式の次の日にはBIFF会場の方でもスターのお披露目があって、同じようにレッドカーペットを歩いてましたが、もう少しカジュアルな雰囲気でした。開会式に参加しなかったチャン・グンソクJYJrain(ピ)なども参加。

ここのスタッフブースにはホワイトボードがあり、ここにその日のゲストの名前やイベントの時間などをスタッフが手書きしていました。これをチェックしてスターをひたすら待つのですね…。それはそれで楽しいかも!

プサン港のターミナルが新設。プサン駅直結へ

 西日本新聞によると、プサン港の旅客ターミナルがプサン駅付近に移転するようです。(記事はコチラ)新ターミナルと駅が直結すれば本当に便利になりそうです。

(以下、引用:西日本新聞 2012年1月14日付)
 釜山港 14年末新ターミナル 駅と直結、7月着工へ

 福岡市の博多港などへの旅客船が発着する韓国釜山市の釜山港国際旅客ターミナルについて、管理者の釜山港湾公社は13日、2014年末までに釜山駅付近に新ターミナルを建設する移転計画を明らかにした。ターミナルビルは5階建てのクジラ型で、釜山の新たなランドマークになりそうだ。7月に着工する。
 新ターミナルは歩行者連絡橋などで釜山駅と結び、鉄道との乗り継ぎを円滑化する。2万トン級5隻など計10隻が接岸でき、現在は市街地から離れた場所にしかないクルーズ船用の岸壁を備える。年間最大278万人の利用客に対応でき、大型のホールなども入る。
 現ターミナルは1978年に年間利用客30万人を想定して建設したが、10年には120万人を超す利用客が訪れ、施設が手狭になっている。
 同行者は当初、2013年末の移転を目指していたが、計画具体化の段階で1年遅れた。

プサン国際映画祭(BIFF) レッドカーペットをずららららー

 2011年のプサン国際映画祭。開会式はセンタムシティに新しく作られた映画の殿堂で行われました。開会式にあわせて着飾った女優や俳優さんたちがレッドカーペットを歩き、会場に入ってきますよー。もう、きゃーって大歓声です。人気のあるなしが、すぐにわかっちゃうよ>< 座席からはホントに小さくしか見えないんだけれど、前方のスクリーンにアップで映し出されるから、誰が入ってきたか、わかるようになっています。

 右側の女性。ユ・ヨジョンさんですね。ドラマ『ホテリア』の女社長や『がんばれクムスン』のクムスンのおばあちゃん役などほんと、よく見る女優さんです。この方はすぐにわかりました。でも、名前がわからなかった^^;

 こちらはク・ヘソンさん。ドラマ『19歳の純情』でブレーク。韓国版『花より男子』のヒロイン役で一躍、主演女優へと駆け上がったヘソンさんですが、今回は女優としてではなく、映画監督として参加しているんだそうです。なので、ドレス、ではなくて地味な衣装だったのですが、このみなさんの衣装も「ベストドレッサー」はもちろん「ワーストドレッサー」なるものもチェックされるようになっていて、クソンさんはワースト、に選ばれてしまっていました。なかなか、厳しいですね。

 そんなわけで、気になるのがドレス。目立ったのは、胸のスリットでした。でも、これはやりすぎ・・・目のやり場に困りますよね。でも、のんのん的にはこのおっぱいぎりぎりドレスが一番、印象に残りましたけれどね^^ あはは。若手の女優さんたちもこうして目を引いて、記事になって、注目されて、というのを狙っているのかな、そうだとすれば、こんな大胆なドレスもアリなのかもしれませんが。それにしてもスタイルも良くないとレッドカーペットは歩けませんね・・・しみじみ。

 レッドカーペットのトリを務めたのはチャン・ドンゴンさんと日本人俳優・オダギリジョーさんです。『マイウェイ』が出展されていました。ほかにも、いろんな俳優さんが出てきてて、のんのんの座席の近くにいた人たちはきゃーきゃー言ってたのですが・・・^^; 次回はきちんとリポートできるようにちょっとでも勉強しておこーっと。

プサン国際映画祭に行ってきました(遅っ)

 毎年、10月に開かれる韓国・プサンの国際映画祭。2011年は10月6日から14日まで海雲台地区を中心に開催されました。16回目となる映画祭には9日間で世界70カ国から307編の作品を招待したということで、11部門でコンペも行われました。映画祭では、韓国の作品を紹介するとともにアジア各国の隠れた作品も発掘するという趣旨のもと、日本ではなかなかお目にかかれないようなマイナーな、でも、骨のある作品が多くかかることでも知られています。

 そんな映画祭なんですが、2011年はトピックスが2つ、ありました(のんのん的には)。ひとつは、英語表記をしっかりチェック!プサンの英語表記が「Pusan」から「Busan」に統一されたことで、映画祭の略称もPIFF(ピフ)からBIFF(ビフ)に変わりました。不思議な感じです。南浦洞のPIFF広場もBIFF広場、と言わなくてはならないのでしょうか・・・むむむ。

 それからもう一つ、「映画の殿堂」ができたこと。この殿堂が開会式の会場となりました。これまでは海雲台と南浦洞が映画祭の会場として、映画館での上映があったんですけれど、2011年からは海雲台のみの上演となっていたようです。常連さんの中には南浦洞の喧騒の中で映画を見る雰囲気がよかったのに、と残念がる声も聞きました。

 そんな映画の殿堂に設けられたのがこのレッドカーペット。開会式にはここを俳優・女優がずらずらずらーっと歩きましたよ。のんのんの席からは顔なんて見えないぐらいの遠さだったんですけれど、しっかりスクリーンに映し出されるので心配後無用。あー、この人は!!って感じでわくわくしてきました(とはいえ、ほとんどの顔がわからないのんのん・・・^^; あははー)。そのレッドカーペットのお話はまた、次に。

チャン・グンソク 「君はペット」展、行ってきました。

 1月21日全国ロードショーの韓国映画『きみはペット』。ちょうど、去年10月のBIFF(プサン国際映画祭)にも出展されていた映画がまもなく日本でも公開となります。主演はドラマ『美男ですね』などで人気のチャン・グンソクと実力派女優キム・ハヌル。日本でも同名ドラマが放送されたことがありましたね。その映画を公開前から盛り上げよう、というのが「きみはペット」展だということで、東京・六本木ヒルズなどと並んで九州では長崎市でのみ開催されました。

 そこで、長崎の「きみはペット」展に行ってきました!!会場には映画撮影中の主演の2人を中心にした写真パネルが並んでいるんですが・・・のんのん的にはちょっと物足りない!パネルにはほとんど説明がないんですよね。このシーンですよ、とか、こんな撮影秘話、とか、そういうのほしいなぁ、と。だいたい、映画のざっくりした説明パネルもなかったですよ。長崎での入場料は800円でしたが、パネルとセットの再現、そして主演2人が着ていた衣装の展示だけで、果たして、目の肥えた韓流ファンは満足できるのかなぁーとちょっと疑問です。800円あれば、映画本とか雑誌とか、ずっと手元に置いておけるものが買えるものなぁーって。

 映画のシーンがほとんどわからないから、セットを見ても、わからない、というか、たぶん、これは映画を見た後で、あーこうなっていたのかーって思うものじゃないのかな、とも思ったりして・・・ファンの皆さんはどうでしたか?東京ではもう少し、入場料も高くて、もう少し、充実した感じになっているようなリポートをネットでは見たのですが・・・。

 近ごろ、いろんなところで「韓国展」のようなものがあるんだけれど、なんか、薄っぺらい感じもしますよね。輸入の手間などもあるんでしょうけれど、商品もものすごく高かったりして。韓国にそう簡単には行けないからこそ、韓国のものが日本で手に入るのは本当に嬉しいんだけれど、あまりにぼったくるような値段は、韓流ファンの気持ちを傷つけるような感じもしています。

またまた釜山への旅が便利になりそうな話題が…。

福岡と釜山を結ぶ旅客船(韓国:大亜高速海運)が2月10日就航に向けて準備が進められています。週6往復と少なめですが、3月末までは往復運賃を3500円程度に設定する予定というから驚き!
所要時間は、2時間55分で福岡・釜山を結ぶビートルに比べると、3時間15分と少し及びませんが、定員は300人なので70〜100人ほど多いですね。

通常の普通運賃は1万3000円でビートルなどと同額を予定していますが、今回の就航記念運賃後も格安運賃を設定していく予定で、エアブサンなどのLCC(格安航空会社)と、福岡、釜山の運賃格安競争はますます熾烈になりそうです。
取材にいくのも便利になりますね〜!ショッピングにエステ、グルメ、K-popのファンミーティングなどなど、夢はひろがる…どんどん近くなる韓国、釜山です!

旅のお供にはぜひ『ぐるぐる釜山+済州島』を…改訂版もなるべく早くみなさんのお手もとに届く用、スタッフ一同がんばっていますので、今暫くお待ち下さいね〜!

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