Home > 食べる

プサン

朝ごはんの定番 アワビ粥の「済州家」

 プサン・南浦洞周辺に泊まったら朝ごはんの定番はココだね!!「済州家(チェジュガ)」。アワビ粥が有名なお店ですよ。店の名前のとおり、済州島からアワビなどが直送されているらしいですよ。日韓のテレビ取材などもたくさーん来る人気店ですね。

 朝ごはんに注文するならアワビ粥とウニのスープ。スープは何人かでシェアしてもいいでしょう。薄切りアワビのコリコリとした食感に、お粥のコクのある濃厚な味。おかずに出てくる韓国のりを入れてもまた、おいしい。

 こちらはウニのスープ・・・ウニ、ですよ、ウニ!いやー朝から高級でばぶりーな気分になるでしょ。でもアワビ粥は1万W、ウニのスープは7000W。お手軽に幸せになれる朝、なのでありました^^

 ついついにこにこ^^ お店のアジュンマ(おばちゃん)たちも日本語がだいたいわかるのでオーダーもカンタン!メニューは日本語ですよ。1階はテーブル席、2階にはちょっと広い座敷になっています。

おしゃれな夜には・・・ワインバーICI

 プサンでたまにはしっとりとワインを楽しんでみるのはいかがでしょう? ここ「ワインバー ICI」は西面の繁華街に2008年3月にオープンしたお店。ちょうど、韓国もワインブームなんですね。お手ごろな値段のワインがそろってます。

ワインはボトル2万Wから常時およそ80種類が揃っているそうですよ。

 「ICI」というのはフランス語で「ここ」という意味。店内の雰囲気はとーってもよく、やや落とした照明が心からくつろげる空間を演出しています。ここで、グラスを傾け、旅のあれこれを思い出しながら、はたまや愛をささやく、というのも
アリですね^^

 ワインだけではありません!イタリア料理をベースにしたお料理もとーってもおいしい!

 特にのんのんのオススメはこちらのラザニア!「こーんなにおいしいラザニアは初めて!!」と感激したものです。

 ワインのチョイスに迷ったときは、2006年に日本のワインアドバイザーの資格を取得したキムさん(写真左側の女性)にご相談ください!ぴったりのワインを選んでくださることでしょう。

 そして、そんなICIのキムさんからうれしいお知らせです。ICIを紹介している『ぐるぐるプサン+済州島』を持って来店したお客さまには10%オフにしてくださる!ということですよ。

お店の人にぐるプサを見せてくださいね^^

まずは腹ごしらえ! プサン国際旅客ターミナル・税林

福岡から朝のビートルでプサンに向かうと到着するのはちょうどお昼どきです。ホテルにチェックインして街に繰り出すぞー!と張り切りながらも、ぐぅ、と鳴るおなかは耐えられないもの・・・

そんな空腹ののんのんの鼻がくんくん、とかぎつけたのがこちらのラーメン!ターミナルにあるスナックコーナーのラーメンです。市販の辛ラーメンをふつーにおばちゃんが作ってくれるだけなんですが、この1杯で「おお、韓国に来たぞー」という気分になってくるから不思議ですねー。食べ始めるときは「いただきまーす」といってたのに、鼻をすすりながら食べ終わるときには「チャル モッゴスムニダー」って感じでしょうか^^; えへへ

ターミナル2階、出国の入り口のすぐ脇にある税林、ですね。帰国直前、ラストスパート(なんの!!??)の1食にもおすすめです。

南浦洞・四海坊が火事に!

null餃子の名店・四海坊の南浦洞店が1月末、火事になりました。光復路の三叉路にあり、とても目立つ店が無残な姿になっていてびっくりしました。

中華街(釜山駅前)にある姉妹店・四海坊で聞くと、修理には1ヶ月ぐらいかかりますよ、ということなのでまた復活することは間違いなし!また、あのもちもちの蒸し餃子を早く食べたいものです!

Home > 食べる

Search
Feeds

Page Top