Home > 食べる

プサン

| 次 »

食欲ないときは・・・チョッパル!

 チョッパルというのは「豚足」のこと。足袋をはく日本人の足の形に似ているから侮蔑するようなことばから来たんだけれど・・・でも、おいしくいただきましょー♪

特にこの時期、「冷菜(ネンチェ)チョッパル」がオススメ。スライスした豚足にキュウリなどの野菜たっぷりのお皿に甘酸っぱいタレがかかっています。さっぱりとしてて、もりもりいけちゃいます。

 もちろん、豚足のスライスもオススメですよ。蒸してあってそのまま食べてもいいし、焼肉のように野菜で巻いていただいてもOK。なんといってもコラーゲンたっぷりですからねー。しっかり食べて、おいしくて、そして美容効果も期待できるとは!この夏のオススメです。

 『ぐるプサ』でご紹介しているのはプサンチョッパルというお店ですが、この南浦洞の通称・チョッパル通りにはずらりと豚足のお店が並んでいるのですー。味も違うのかな?のんのんも研究してみたいと思います^^

どこに行ったかなー Dr.Fishカフェ。

 角質を食べてくれる魚・ドクターフィッシュ。ご存知ですか?店内の水槽に足などを浸して、その角質を食べてもらう体験ができるカフェ、というなんとも面白いことが商売になるのだなーと思ったこのドクターフィッシュ・カフェ。プサン・西面にあったのですが・・・この間、6月に見に行ったらなくなっていたんですよねー。どこに行ったのやら?残念><

 そんな風変わりな「ウリ」とは別に店内はいたってロマンチック。韓国のカフェによくあるスタイルのカフェでして結構、店内は広いのです。ドクターフィッシュ体験はオプションで15分間2200Wでした。

最初は、プチプチと吸い付く感じがなんとも痛くて「ぎゃー」ってすぐにでも足を出したい!って感じだったんだけれど、慣れてくると大丈夫。しかも、途中でちょっと足を出してみて、つるつるになっているのを確認しちゃうと、指の間を広げてみたり、手も入れてみたり、もっとつるつるにしてーって思っちゃうんだよね。

15分経ったら、ちゃんと水洗いしたら魚くくさも取れますよ☆

 メニューはいろいろあったけれど、パンはお代わり自由だった。自分でトーストしていただきました♪コーヒーやジュースも充実していましたよ。

 もちろん、お店には雑誌や本もあって(韓国語だけれど・・・)これは長居できそうなカフェですわな。日本にもこういうのがあればいいのになぁ。

 そんなドクターフィッシュのカフェ。「ナムクヌル」。このあいだ、ソウルのガイドブックにも載っているのを見た記憶があるのでチェーン店かな、と思うんだけれど、プサンで移転先などご存知の方、ぜひぜひ教えてくださいな。もう一度、行きたいなーと思っているのです^^;

のんのんお気に入り伝統喫茶 洗耳亭

 プサンでお気に入りの伝統喫茶がココ「洗耳亭(セイジョン)」。伝統、というけれどモダンな雰囲気です。龍頭山公園に昇るエスカレーターの脇にあります。

伝統喫茶でいただくのは最近はテチュ茶(なつめ茶)やメシル茶(梅のお茶)が多いかな。ビギナーのころはだんぜん、ユジャ茶(ゆず茶)でした。甘くて飲みやすいからね。調子に乗って十全大補湯(シッチョンデボタン)というこれぞ漢方茶!というのを注文したときは飲み干すのに苦労しましたよ・・・カラダにはいいんだけどね。

 2階は座敷みたいになってて、全面ガラスの窓の外を行き交う人を見ながらボーっとするのがいいのだ。

朝ごはんの定番 アワビ粥の「済州家」

 プサン・南浦洞周辺に泊まったら朝ごはんの定番はココだね!!「済州家(チェジュガ)」。アワビ粥が有名なお店ですよ。店の名前のとおり、済州島からアワビなどが直送されているらしいですよ。日韓のテレビ取材などもたくさーん来る人気店ですね。

 朝ごはんに注文するならアワビ粥とウニのスープ。スープは何人かでシェアしてもいいでしょう。薄切りアワビのコリコリとした食感に、お粥のコクのある濃厚な味。おかずに出てくる韓国のりを入れてもまた、おいしい。

 こちらはウニのスープ・・・ウニ、ですよ、ウニ!いやー朝から高級でばぶりーな気分になるでしょ。でもアワビ粥は1万W、ウニのスープは7000W。お手軽に幸せになれる朝、なのでありました^^

 ついついにこにこ^^ お店のアジュンマ(おばちゃん)たちも日本語がだいたいわかるのでオーダーもカンタン!メニューは日本語ですよ。1階はテーブル席、2階にはちょっと広い座敷になっています。

高級フグはぜひプサンで! クムスポック

 プサンでフグは隠れたマスト!メニューですよ。プサンの近海でもたくさんフグは獲れるんです。だから本当に安い!海雲台には通称「ふぐ通り」という通りがあるぐらいです。その中でも人気の「クムスポック」に行って見ましょう。1万W程度でおいしいフグ鍋をいただけます。

さっそくフグ鍋を注文。辛いのと辛くないのがあるだけど、ここは辛くないのがオススメです。フグの淡白な味を堪能できますよ。

その鍋にはフグがごろごろ、もやしがいっぱーい入ってぐつぐついってます。ごはんやおかずが無料でついてくるので、おなかがいっぱーいになります。

 こちらはフグのから揚げ。これもオススメです。

おしゃれな夜には・・・ワインバーICI

 プサンでたまにはしっとりとワインを楽しんでみるのはいかがでしょう? ここ「ワインバー ICI」は西面の繁華街に2008年3月にオープンしたお店。ちょうど、韓国もワインブームなんですね。お手ごろな値段のワインがそろってます。

ワインはボトル2万Wから常時およそ80種類が揃っているそうですよ。

 「ICI」というのはフランス語で「ここ」という意味。店内の雰囲気はとーってもよく、やや落とした照明が心からくつろげる空間を演出しています。ここで、グラスを傾け、旅のあれこれを思い出しながら、はたまや愛をささやく、というのも
アリですね^^

 ワインだけではありません!イタリア料理をベースにしたお料理もとーってもおいしい!

 特にのんのんのオススメはこちらのラザニア!「こーんなにおいしいラザニアは初めて!!」と感激したものです。

 ワインのチョイスに迷ったときは、2006年に日本のワインアドバイザーの資格を取得したキムさん(写真左側の女性)にご相談ください!ぴったりのワインを選んでくださることでしょう。

 そして、そんなICIのキムさんからうれしいお知らせです。ICIを紹介している『ぐるぐるプサン+済州島』を持って来店したお客さまには10%オフにしてくださる!ということですよ。

お店の人にぐるプサを見せてくださいね^^

深夜のシメならココ! ピョルランハルメコンナムルクッパ

 真夜中におなかがすいたとき・・・ちょこっと歩くんだけど、ココだよ、ココ!!コンナムル・クッパ、おいしー、めちゃ、おいしいぃぃぃぃー。

コンナムルというのは大豆もやしのナムル、なんだけど、これを載せてるだけのクッパなんだけどね・・・そう、とっても単純なメニューだと思うんだけどね・・・なんだろうなー、いやみのない、透き通った味がしました。ハルモニが長年、守ってきましたよ、おいしく食べなさいねーって感じるような味。

 コンナムルクッパ4000Wで、これだけずらり、とお皿が並ぶんだけど、夜中でもさらさらさらーっていただけるような感じなんだよね。

 そしてのんのんのツボにはまったのがたまご。たまご、好きなんですよね。これをちょっと混ぜてもまた、濃厚な味を楽しめるというもの。何度も通いたくなるお店だよ。

絶好のロケーションでコムタン 海雲台・イレオク

 牛の肉や内臓をぐつぐつと長時間に込んだスープが「コムタン」。白濁したスープは滋養たっぷり。韓国では人気のスープのひとつです。

そのおいしいスープを、絶景を眺めながらいただけるのがこちらのイレオクというお店。海雲台の中心部から、朝鮮ウェスティンホテルの方向へ向かい、さらに海沿いを歩いていくとおしゃれなカフェやレストランが並んでいます。

 このあたりはオススメですよ、とパラダイス免税店で働くOLさんに教えてもらったのですが、ほかにもイタリアンレストランなどが人気だとか。

 さてその「イレオク」。年中無休・24時間営業だということで、清々しい昼間の景色から夜景までを楽しめるのですね。お店ではテラスにもテーブルが並んでいて、目の前に広安大橋を眺めることができます。

コムタンやソルロンタンは、出されたときは味がついていないことがありますよ。そのときにはテーブルにある塩や胡椒で自分流で味付けしてOKです。さらに、一緒に出てくるごはんをスープの中に入れたりするのもOKです、というよりぜひぜひ試してみてください。

韓国の人は、さらに一緒にキムチやカクトゥギ(大根キムチ)を入れたり、その汁まで入れていただいていますよ。これもぜひぜひ、試してみてください!おいしいですよー。

イレオクのコムタンは10000W。ちょっと高めですが、ロケーションはばっちり!です^^

女の子が好きな味!? サングァンポリパブ

 韓国で「行列」ってあまり見ないんだけど、この店は別。西面・ロッテデパートの裏手に雨の日でも長い行列ができる小さなお店。

ポリパブ、というのは麦ご飯のことなんだけど、ここの隠れメニュー「キムチ・チョンゴル(キムチ鍋)」が行列のお目当てなのでした。キムチと野菜、そしてラーメンが入っているんだけど「辛い!」というより「すっぱい!」、発酵したキムチの味だったよ。

韓国人の友達・キヨンいわく、「女の子が好きな味なんだよー」って。確かに店内は女の子同士のお客さんが多かったよ。キムチチョンゴルはごはんもついて1人前6000Wです。

初プサンではマスト、でしょう。 元山麺屋

 初めての韓国でマスト、といえば「焼肉・冷麺」でしょ。これは欠かせない。

で。プサンでは元山麺屋(ウォンサン・ミョノク)がビギナー・マスト、だと思うよ、やっぱり・・・一度は行っておくといいかな、と。元山、というのは北朝鮮(ちなみに、韓国では「プッカン=北韓(韓半島=朝鮮半島、の北)」といいますが)の地名です。

そもそも冷麺は北朝鮮が本場、ということで寒い土地でとれるそば粉で作った麺、なんですね。まずは「水冷麺(ムル・ネンミョン)」からトライしてみてください♪ 氷が入ったボウルに梨やきゅうりの千切りが散らされた冷麺が出てきますよ。お店の人が麺をじょきじょき切ってくれるはずです。このままでもおいしいのですが、ここでテーブルに置かれている酢と洋がらしを使って味付けです。そして、よーくよーくかきまぜていただきます^^

ここ元山麺屋でお茶代わりに出てくるチキンスープ。これが絶品なんだ!!!何倍もお変わりしちゃうもんねーこれ、大好き☆ 冷麺・ビビン麺(唐辛子味噌で混ぜた冷麺)ともに6000Wです。

| 次 »

Home > 食べる

Search
Feeds

Page Top