Home > 韓国のエンタメ > K-pop講座 その2

K-pop講座 その2

K-pop講座のつづきです。
先生のお話…1980年代、韓国ではCDショップなどがなく、もちろんレンタルなどもありません。若者は自分で好きな曲をリストアップしたらレコードショップへ!そしてそのリストをもとにオリジナル(?)のテープを作ってもらうのだそうです。120分テープで1000ウォン(今のレートなら100円しませんね)。これって私たちは好きな曲を集めて自分で作ってましたよね。韓国ではショップでやってもらってたんですね〜。

現在の韓国はCDよりもデジタル音源が主流で、ランキングの一つの要素になってます。CDがあまり売れないのが悩みのタネ。歌手も日本のようにオリジナルの曲を10数曲入れたアルバムをさける傾向にあります。これってお金も時間もかかる作業で、これでコケたら大変だから、4、5曲入ったミニアルバムというのが多いですよね。たった1曲しか入らないシングルもありません(おまけ好きの韓国ですから…)ミニアルバムの中からメインの曲(タイトル曲)で歌番組などに出て活動します。ショーケースやサイン会も。その後、後続曲に切り替えてタイトル曲とはちょっと違うイメージで活動。面白いのは番組の中でも「いついつまでで活動終了」みたいな告知もしていて、1、2ヶ月でそのアルバムでの活動を終えるんです(最近はその後日本を始めアジアの国々で活動)。そして次のミニアルバムが出来たら、Come backという形でスペシャルステージに戻ってくる…こういう流れです。最初に歌番組でCome backステージというのを見た時、一度歌手を辞めた人がまた戻ってきたのかと思って、なんだか不思議でした。もうすっかり慣れて、今ではこのCome backステージを心待ちにしてますが…(笑)
最近ソロでCome backしたSS501のリーダー、
キム・ヒョンンジュンssi♡

韓国ではアルバムに◯集とついている事が多く、デビューから順番に番号をふっているのですが、たまに2.5集とか0.5がついてくるものがあります。これはオリジナルではなく、カバー曲やリミックス曲が入ったアルバムの場合0.5がついた番号になるそうです。100%オリジナルじゃないアルバムですね。これもK-pop講座より…。

Home > 韓国のエンタメ > K-pop講座 その2

Search
Feeds

Page Top