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テグ(大邱)

テンションあがった!テグの西門市場

 韓国の街の、のんのん的見どころの一つは「市場」。人々の生活を垣間見れるのが本当に楽しみ。そんな市場好きののんのんのテンションがぐぐぐ、と上がったのがテグの西門市場(ソムン・シジャン)。この市場の歴史は古く、朝鮮時代から平壌、江景と並ぶ三大市場の一つだったそうです。この市場にも洋服や雑貨、食器などありとあらゆる生活用品が並んでいるんですが、中でも特に衣類が全国的にも有名なんですって。

 こちらはチマチョゴリ屋さん。ずらりとチマチョゴリがかけられています。鮮やかですね。日本の着物もそういうところがありますが、韓国でもやはり年齢に応じて布地の色を選ぶそうな。やっぱり若い人は赤とかピンクとか華やかなものがいいし、お年を召してくると少し、落ち着いた色合いが好まれるし似合うんだよ、と韓国のハルモニに聞いたことがあります。また、新妻が着るものもあるそうで(ドラマでよく出てきますよね)、うろうろ見ているだけでも楽しいですな^^

 そんなのんのんが一気にテンションをあげたのが、毛糸屋さん!!(→最近、編み物にコッているため^^;)ああああ。買いたい、ゆっくり見たい!(取材、取材、しゅざい・・・と何度もつぶやいて、ちろっと見るだけ、にしましたけれどね)このほか、布地やらビーズやらボタンやら、いわゆる材料がずらりとも揃っているので、手芸好きにはほんと、いくら時間があっても足らないパラダイスだと思います。あまりにあるので、別の市場でもホント、目移りして選べない!!ってなってしまうのであらかじめ、だいたいこんなものがほしい、とだいたい考えておいたり、作りたいもののサイズや毛糸だまの数をチェックしておくことをオススメします。

 ちなみに、テグで案内してくれたOさんやMさんのお話だと、だいたいプサンの市場よりもさらに2割ぐらい実感として安いんじゃないかなーということだったから・・・かなり安いと思います(予想。プサンでもかなり安いものね)。のんのんも次のテグではしっかり、買い込み実践リポができるようにがんばりますー。

季節柄、クリスマスの飾りもいっぱい並んでましたー

案内をしてくださったOさんがプレゼントしてくれた☆かわいい。ありがとうございますー

テグ出身の有名人にタッチ!金運アップのご利益も!?

 問題。この光り輝く銅像は誰でしょう??・・・答えは、韓国の財閥の一つ・サムソングループの創始者李秉喆(イ・ビョンチョル)氏なのでした。テグ出身の有名人といえば、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領や女優のソン・イェジンなどがぱっと、思いつくのんのん。調べてみるとプロ野球選手も多いみたいですね。イ・スンヨプ選手とか!

サムソンはテレビなどの家電分野では日本でも有名だけれど、韓国に行くとサムソン生命とかほんと、あちこちにグループ企業がありますよね。そのグループの創業者イ・ビョンチョル氏は「韓国のロックフェラー」とも言われるんですが・・・その功績にちなんでこの銅像に触ると「お金持ちになる!」といううわさがあるんですって!

それは触らなきゃ!!

・・・というより、足に抱きついてみました!これで完璧☆ご利益はあるでしょうか!?この銅像はテグのオペラハウスのところにありますよ!

テグでチャン・グンソクがドラマロケ中!

 この写真を見て、「あ!」と気づく人はかなりのグンちゃんファンなのではないでしょうか。この教会はテグの桂山教会(ケサン・キョヘ)。来年3月から韓国でOAされるというチャン・グンソク主演ドラマ「ラブレイン(原題:サラン・ピ)」の撮影が行われた教会なんですよね。

このドラマには、チャン・グンソクと少女時代のユナが1人2役で時代を超えて愛し合う恋人同士を演じている、ということなんですが、どんなドラマになるのでしょうか。いまから楽しみですね。ドラマの舞台がテグということで、最近、グンちゃんはしばしば、市内で撮影をしているということですよ。ここのホテルに泊まってるよとか、ここでお茶してたよ、なんて撮影裏話も聞いてきました☆また、ご紹介していきたいと思いますー♪

テグタワーですべきことは・・・

 テグのシンボルでもあるテグタワー。いまは「83(パルサン)タワ」と呼ばれているそうです。この83という数字。何かな?と思って尋ねてみたらタワーがちょうど83階ぐらいの高さだから、ということでした。こうしてイルミネーションも美しいタワーですが、ちょっとした都市伝説があるそうなんですね。

それは・・・展望台のスカイラウンジでプロポーズをしたら、成功率が99%なんですっって!!そりゃー、こんな美しいタワーで、美しい夜景が見える上に、きっと韓国男子のことだからかなりロマンチックな演出をしているんでしょう♪それは間違いないと思われ・・・テグタワーでのサクセス・ラブストーリー、ありましたら「かんかんKOREA」にもぜひぜひお知らせください☆

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